パソコンのバッテリーが膨らんで本体が変形している場合は要注意!【リペアマスター長岡リバーサイド千秋店】
未分類「気が付いたらパソコンのフタが閉まりにくくなった…」
「本体にすき間ができている…」
「キーボードやタッチパッドが浮いている気がする…」
このような症状がある場合、バッテリーが膨張している可能性があります。
一見すると「まだ使えるから大丈夫」と思ってしまうかもしれません。しかし、そのまま使い続けるのはおすすめできません。
今回は、パソコンのバッテリーが膨らむ原因や放置するリスク、対処方法についてご紹介します。
▼バッテリーが膨らむ一番多い原因は「寿命」
まず結論から言うと、バッテリーが膨らむ原因として最も多いのはバッテリーの寿命です。
パソコンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで少しずつ劣化していきます。
そして、劣化が進むと内部でガスが発生し、その圧力によってバッテリーが膨らんでしまうことがあります。
一般的には2〜5年程度使用すると劣化が進みやすくなりますが、使用環境や充電回数によって寿命は前後します。
▼こんな症状はありませんか?
バッテリーが膨張すると、次のような症状が現れることがあります。
- 本体にすき間ができている
- 液晶や背面カバーが浮いている
- キーボードが盛り上がっている
- タッチパッドが押しにくい、クリックできない
- フタが閉まらない
- 本体が変形している
とくに、本体にすき間ができている場合は、内部からバッテリーが押し上げている可能性があります。
▼そのまま使い続けるのは大変危険です!
「普通に電源が入るから大丈夫」と思われる方も少なくありません。
しかし、膨張したバッテリーをそのまま使用すると、さらに変形が進む可能性があります。
その結果、
- 液晶パネルの破損
- キーボードやタッチパッドの故障
- 本体フレームの変形
- 内部パーツへのダメージ
といった二次被害につながることもあります。
さらに、強い衝撃や圧力が加わることで、発熱や発煙などのリスクが高まる場合もあるため注意が必要です。
▼無理に押し戻すのはNG
本体が浮いていると、「押せば元に戻るかも」と考えてしまうことがあります。
しかし、無理に押し込んだり、本体を閉じようとしたりするのは避けてください。
なぜなら、膨張したバッテリーに強い力が加わることで、状態が悪化する恐れがあるためです。
また、ご自身で分解を試みると、内部の部品を破損させてしまうケースもあります。
▼修理はバッテリー交換で改善
一方で、膨張の原因がバッテリーの劣化であれば、バッテリー交換で改善するケースがほとんどです。
交換後は本体の変形が改善し、安心して使用できるようになる場合があります。
ただし、膨張によって液晶やキーボードなどが破損している場合は、それらの部品交換が必要になることもあります。そのため、まずは状態を確認することが大切です。
▼少しでも違和感を感じたら早めの点検がおすすめ
「少しすき間があるだけだから…」
「まだ使えているから…」
このような状態でも、バッテリーの膨張は徐々に進行している可能性があります。
だからこそ、違和感に気付いた段階で点検・修理をご検討ください。
早めに対応することで、修理費用を抑えられる場合もあります。
▼パソコンのバッテリー膨張でお困りならお気軽にご相談ください
当店では、各メーカー・各機種のバッテリー交換やパソコン修理に対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
症状を確認し、お客様のパソコンに合わせた最適な修理方法をご案内いたします。