買い替えかパソコン修理か、パーツと時期で考えたい対応ポイント

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買い替えかパソコン修理か、パーツと時期で考えたい対応ポイント


購入して1年以内の場合は、メーカー保証を考える



電源が入らない、液晶が壊れた、キーボードに飲み物をこぼしてしまった、ハードディスクが反応しないなど、パソコンを使っているとさまざまなトラブルに遭遇することもあります。このような場合どのように対応すればいいのでしょうか。買ってから長い期間がたっていると買い替えを簡単に考えてしまう人も多いのではないでしょうか。しかしこのような故障の多くはパソコン修理やパーツの交換で対応できるケースも多くあるのです。この記事ではそのような時に役立つパソコン修理とパーツの知識についてご紹介します。

まずパソコンが故障したときに、買い替えるのか、それともパソコン修理に出すのか、その判断のポイントについて説明しましょう。これは故障したタイミングとパソコン修理にかかる費用により判断するのがいいでしょう。新しくパソコンを買ったときには多くの場合1年間のメーカー保証がついてきます。この期間であれば無料でメーカーが修理対応してくれます。しかし何かにぶつけてしまい液晶を壊してしまったり、キーボードに飲み物をこぼすなど自分自身の過失でパソコンが動かなくなったようなケースでは保証期間内であっても無償で修理してもらうことが難しいのも現実です。

このような場合はパソコン修理業者に依頼して故障したパーツを交換してもらう方がメーカーに修理を依頼するよりも早く、場合によっては安い値段で対応してもらえるケースも考えられます。ただしこれは故障したパーツにより修理にかかる期間や値段も異なります。また最近はこのようなパソコン修理に対応している業者も多いので、メーカーを含めていくつかの業者から見積もりをとって判断するのが良いでしょう。



1年から2年ぐらい使用した場合は、パソコン修理業者に依頼



この時期はメーカーの保証期間は切れてしまっており、パソコンメーカーからは新しいモデルが発売されています。しかしようやく購入したパソコンにもようやく慣れて、色々なソフトウェアをインストールしたり大切なデータを保存したりする時期でもあります。このような時期にパソコンを買い換えてしまうと、ソフトウェアを再インストールしたりバックアップをとってデータを新しいパソコンに移したりする対応が必要となります。

この期間であればパソコン修理業者などに依頼して修理することをまずは考えるべきでしょう。この時も複数の業者に見積を依頼することを忘れてはいけません。パソコン修理にかかる費用は交換するパーツの費用と修理時間に対する工賃から算出されます。そしてこのときに注意したいことが、どのパーツを交換してそれにどれだけの時間がかかるのかをしっかり比較することが大切なのです。例えば壊れていないパーツを交換するようなケースや、修理時間が他社と比較して少なすぎたり、多すぎたりしたようなケースでは注意が必要です。

そのような場合はパソコン修理業者にその根拠を聞くことも大切な対応です。またパソコン修理を行なった箇所の保証も重要です。最近は修理したパーツに再び不具合が出た場合無償で対応してくれるケースもあるので、この点も重要な比較ポイントといえるでしょう。



3年以上使用した場合は、買い替えも視野に入れて検討



購入して3年以上経過すると、メーカーから発売されるパソコンのモデルもかなり変わっているものです。しかも購入時と比較して性能が大幅に向上したり、OSのバージョンが変化するなど、パソコン修理を依頼するよりもむしろ安価に買い替えができるケースもあります。また時期によってはメーカーからパーツが手に入らないようなケースもあるので、買い替えを前提に検討することをオススメします。

しかしながら電源が入らないようなケースであれば仮にパーツが手に入らないようなケースでも代替えの部品を使用するなどパソコン修理の方が安く済むケースも考えられます。ですからまずはパソコン修理業者に見積を依頼してみて、買い替える費用より安いような場合は修理で対応する方が経済的です。しかしながらもうすでに古いモデルで、インターネットや表計算、ワープロなどを使っていて処理が遅いなど不便を感じていたり、OSがサポート切れになっているなどのケースでは無理に修理するのではなく買い替えを検討することも重要です。

いまや高性能のパソコンが以前とは比べものにならないほど安く購入できるようになっています。OSを含めてサポート切れの古いソフトウェアを利用することは、コンピューターウィルスの感染などサイバーテロの影響を受けやすく、急にパソコンが使えなくなったり、自身の大切な情報が奪われるリスクにあう可能性も否定できません。またサポートの切れた状態ではメーカーを含めて一切対応してくれないことが一般的です。このような観点からも購入3年以上経過した場合はパーツ交換などパソコン修理ではなく買い替えをオススメします。

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