コラム

ノートパソコンの充電を長持ちさせるには・・・

2017.05.28

家でしっかりパソコンの充電をしたのに、バッテリーの減りが早く感じることはありませんか?そうは感じるものの、どうしたら長持ちさせることができるのか意外と分からないものですよね。そんな方の為に今回は、バッテリーを長持ちさせる方法をお伝えしたいと思います。

①充電ケーブルを繋いだままでパソコンを使用しないこと
充電ケーブルを繋いだままパソコンを使用する方も多いのではないでしょうか。ただ、気づくと充電がマックスになり、さらに充電を続けることで充電のし過ぎになります。充電のし過ぎは、バッテリーの寿命を早める可能性があるため、パソコンを使用する際は、充電ケーブルを外すようにしましょう。

※バッテリーはガソリンではないので、100%になるまで充電すればいいというわけではありません。100%になるまで充電するのが普通でしょ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そうすると、電池を痛めてしまうのです。80%の充電で使用すると2000回まで充電ができますが、100%になるまで充電すると充電可能回数が500回まで下がります。つまり毎日100%になるまで充電した場合2年間も持たないのです。

②モニターの明るさを暗くすること
モニターが明るければ、明るいほど消耗電力は高くなります。常に明るさをマックスにするのではなく、パソコンを使用する場所の明るさに合わせて、モニターの明るさも調整しましょう。これにより、視力の低下を防ぐことにも繋がります。

③使わないアプリや見終わったウィンドウは閉じておくこと
アプリは起動させておくだけで、電力を消耗します。見終わったウィンドウやアプリは電力の消耗を抑えるために閉じるようにしましょう。

④パソコンの使用環境に気をつけること
普段皆さんはどういった環境でパソコンを使用しますか?というのも、バッテリーは高温の環境には弱いといった性質があります。また、使用環境が劣悪(埃がたまりやすい場所である等)だと、動作の早さにも影響が出てしまい、動作が遅くなった分、作業も長引くわけですから、その分バッテリーの使用量も多くなります。その為、高温や湿気の多い場所はできるだけ避けるようにしましょう。そして、パソコンを使用しない時は冷暗所に置いておくようにしましょう。

今回は誰にでも簡単に今すぐできる内容をご紹介いたしました。
これを読んだ後すぐにこの4つに気をつけてみてはいかがでしょうか。

最後に、パソコンを長らく使用しない場合にもバッテリーは劣化しますので、お気をつけください!

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