コラム

ハードディスクが壊れた!そうなる前に…その1

2017.08.11

弊社でご対応させていただくパソコンの故障でトップクラスに多い事例が内蔵・外付けハードディスクの故障です。

ハードディスクの故障によって大切なデータ、資料、思い出とさよなら…なんてことになったらパソコンを購入し直す金銭的負担、それ以上にプライスレスなものを失った精神的ダメージが大きいです。

そうなる前に!愛機の取扱いには日頃から注意するようにしましょう。
もちろん落とさない、濡らさない、直射日光は避ける、強制終了を頻発しない、など。
ハードディスクは、実はとても繊細で、ほんの少しのショックが命取りになります。

しかし、ハードディスクの故障の大半は防ぐことが出来ますし、予期せぬ事態に陥ったとしてもダメージを最小限に抑えることが出来ます。

故障の解説に入る前に、これだけは申し上げさせてください。

バックアップに勝る対策なし。

そして、

データも劣化していきます。


何度も編集・上書きを重ねるようなタイプのデータ、何年も開いていない画像データ。
これらのデータはある日突然、

「何らかのエラーによりこのファイルは開けません」

などのアテンションが画面の真ん中に出現し、急に開けなくなって焦ります。
画像データは開けても一部が潰れてしまっていたり、最悪は開けなくなります。

そんなリスクを回避し、ハードディスク事態の故障からもデータを守る方法は……?

バックアップ。


データの控えを取っておくことで、データの保管率はグンとあがります。
単純計算ですが、1回バックアップを取ればデータを失う確率は50%、2回のバックアップで33%。
これは後々、大きな差となってきます。

この記事で申し上げたかったことは、とにかくバックアップを欠かさずに取る、ということです。

次回記事ではバックアップの正しい取り方、コツなどを書いていきたいと思います!

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