サウンドカードについて

パソコン修理ならお任せのリペアマスター新宿店です。
今日はサウンドカード、もしくはサウンドボードについてのお話です。
一昔前ですがまだOSがMs-DosやWindows3.0などの時代ですが、パソコンには音を出す機能が標準で付いていない時代がありました。
音を出すためには補助機能としてサウンドカードという基盤が必要だったんですね(*’▽’)
ですが時代も変わって最近のマザーボードには標準でサウンド機能がついてます。
ならなぜサウンドカードというものが無くならないかというと、実は標準でついている音源は音質があまりよくないという欠点があるんです。
音質などにこだわる方にとってはマザーボード標準の音源では満足できないんですね(*’▽’)
なので追加で音質を上げられる周辺機器が出てくるわけです。
このサウンドカードですがPCIでスロットに差すタイプと、USBで外付けで使える2種類あり好きなほうを選べます。
私はUSBタイプが手っ取り早いので使用しています(*’▽’)
ちなみに画像ではこんな感じです。
スロットタイプ
USBタイプ
といった具合です。
デスクトップでもあまりケースの大きくない方はUSBタイプがいいかもしれませんね(*´ω`*)
私は5.1cHで音を聞きたいので使っていますが、あまり音質にこだわりのない方は気にしなくてもいい部分かもしれません。
あとはマザーボードの音源が壊れた際にも代用できるものなので、マザーボードの交換が面倒な方はサウンドカードを使用してもいいかもしれません。
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