ディスプレイの性能のお話

2019.07.19

パソコン修理ならお任せのリペアマスター新宿店です。

皆さんはモニターなどのいわゆるディスプレイを選ぶ基準を何にしていますか?

ほとんどの方は気にする部分としては画像としての綺麗さだと思います。

所謂画素数というやつですね(*’▽’)

ほとんどの液晶ディスプレイはHDかFHDですが、実は液晶ディスプレイにも様々な差があったりします。

今日はそのお話です。

まず言わず物がな画面の大きさというものがあります。

これはテレビなどと一緒でインチサイズで表示されます。

そして形状も違いがあったりします。

平面から曲面といった形状のディスプレイがあったりします。

形としては今はほとんどが16:9の割合ですが、ウルトラワイドといった横に長いディスプレイも出ています。

性能の差でいえば画素数、応答速度〇m/sというものから、リフレッシュレート〇GHzという単位があります。

応答速度や画素数はなんとなくわかるかと思いますが、リフレッシュレートはあまり聞かれたことがないかと思います。

液晶に表示される映像はその場の映像を断続的に表示し続けている状態で、その表示をする速度を表しています。

なのでほとんどのディスプレイでは60GHzというリフレッシュレートが一般的なのですが、高性能なディスプレイでは144GHzといった具合に表示スピードが跳ね上がっています。

主に横にスクロールしたり画面が目まぐるしく切り替わる時に効果を発揮する性能です。

これが高いほど滑らかな画像切り替えになるわけですね(*´ω`*)

当然のようにこれらの形状、大きさ、画素数、応答速度、リフレッシュレート、画面表示機能が優れているものは大変高価だったりします。

パソコンの使用用途に合わせてモニターも選ぶ時代になってきましたね(*´ω`*)

 

【修理内容】
パソコン液晶修理/HDD、SDDの増設・交換(OSの再インストール)/データ復旧・データ移行・データのバックアップ/バッテリー交換/DVDドライブの交換/ウィルス診断・駆除/性能のアップグレード

など様々な修理の対応を行なっております
お困りの際は是非、リペアマスター新宿店をご利用ください!