PC画面のブルースクリーンについて

2018.05.26
こんにちは!
リペアマスター大宮店です。
パソコンの画面が真っ青になり、白い英文メッセージが表示される、いわゆる「ブルースクリーン」
一度発生すると、PCを再起動をしても直らないのでとても困りものです。 今回はこのブルースクリーンの原因と解決方法についてお話しして行きたいと思います。
 
 

ブルースクリーンとは

 
ブルースクリーンとは、Windows(OS)に致命的なエラーが発生したり、メモリやマザーボードの相性によってデータのアクセスタイミングがずれるなど、Windowsに深刻なトラブルが発生した場合に起こります。
 
ブルースクリーンの原因 ブルースクリーンの原因は主に2つ考えられます。

 

1.システムまたはソフトウェアのトラブル

 

2.メモリーやハードディスクなど、ハードウェアのトラブル

1のシステムまたはソフトウェアのトラブルとしては、USBに繋いでいる機器が使用しているドライバーの不具合が考えられます。
原因としてはウイルス感染、セキュリティソフトの不具合などが良くあるケースです。
 
中でも、Windowsアップデート後に、このブルースクリーンが発生するケースが多々あります。
これはアップデート後にシステムとドライバーセキュリティソフトとが干渉し、トラブルが発生してしまうのです。
セキュリティソフトのプログラム事態に問題はなくても、Windowsのアップデートによって引き起こされる「干渉」トラブルがケースとしてあります。
 
システムまたはソフトウェアのトラブル以外のメモリーやハードディスクなどのハードウェアのトラブルでは、要求
されたデータがメモリ内に存在しないというケースがあります。
 
メモリーが故障または不良品である可能性が高く、描き的にはほぼメモリーにエラーが発生しているケースがほとん
どですが、中にはハードディスクのトラブルからなる例外もあります。
 

 

ブルースクリーンの直し方は?

メモリーが故障または不良品である機械的なトラブル以外では、ブルースクリーンが発生したパソコンを初期化リカバリーすることで、ほとんどのケースで修復が可能です。
 
この初期化リカバリー】とはパソコンを工場出荷状態に戻す作業のことです。
 

 

よくある二次災害

古いパソコンではリカバリディスクから初期化リカバリーが実行可能です。
 
最近のパソコンの多くはハードディスク内のリカバリ領域などから初期化を行うようになっています。
このリカバリ方法はメーカーや機種によって異なるので確認が必要です。
 
また、気をつけなければいけないのは初期化リカバリーをしてしまうと、データは消失してしまいます。
ブルースクリーンの二次災害として、初期化リカバリーをおこなりデータを破壊してしまう人が数多くいます。
 
ブルースクリーン発生段階では、多くのケースで復旧可能ですが、初期化リカバリーを行ってデータを破壊してしまうと、復旧が難しくなってしまうのでご注意ください。
 
リペアマスター大宮店ではデータの救出やデータ移行ができますので、ブルースクリーンでお困りの際はぜひご相談ください。
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