CPUクーラーについて

2019.01.21

こんにちは、リペアマスター大宮店です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、パソコンのCPUは負荷をかければかけるほど熱く熱を持ちます。
熱を十分に排熱出来なければ、パフォーマンスが落ちてしまいます。

そこでCPUクーラーという文字通りCPUを冷やして上げる機器があり、CPUクーラーには空冷と水冷式の2種類があります。
今回はCPUクーラーの方式と違いについて簡単にご説明させていただきます。

空冷式の仕組み
空冷式では主にCPUが発する熱がコアプレートに伝導し、さらにヒートパイプに熱を移し、ヒートパイプをヒートシンクが冷やし、ヒートシンクをファンが冷やすという仕組みで冷やしています。

水冷式の仕組み
水冷式では「ポンプ」「チューブ」「ラジエーター」「ファン」で構成されています。
ポンプでCPUの熱を奪って、暖められた循環液がチューブを通ってラジエーターまで届きます。ラジエーターは空気中に熱を放出する仕組みです。ラジエーターにファンで空気を当てることで冷却効果をアップさせます。
そして冷やされた循環液がチューブを通って水冷ヘッド(ポンプ)へと行き冷やすという仕組みです。

空冷式と水冷式のどちらもファンを使いますので、静音性はほぼほぼ変わらないです。しかし水冷式のほうが10度くらい温度を冷やすことが出来ます。そのため高性能なCPUをお使いの方は水冷式のCPUクーラーをおすすめいたします。

CPUクーラーの取り付け等もリペアマスターで承っておりますので、ご依頼をお持ちしております。