Intel Coreシリーズ第十二世代のCPU性能がぶっちぎり??

皆さんこんにちは
パソコン修理リペアマスター菖蒲店です。
11月に入り約1週間が経過しましたね。
気温の振り幅が大きく体調管理が難しくなってきました。
この時期は着るものを選ぶのが大変ですよね。
その日の気温に合った服装を選んで体調管理を心がけ,感染症対策に気を配りましょう♪
さて本日は先日発売されたIntel社Coreシリーズ第12世代の発売についての記事を書いていこうと思います。
皆さんはパソコンの性能を見極めるときどの部分に注目していますか?
多くの人はCPUに目をつけるのではないでしょうか。CPUは端的にそのパソコンの性能を表しています。
そのためインテルやAMDといった好みの製造元を選び用途に合ったCPUを選ぶのではないでしょうか。
ハイスペックゲーム用や動画編集、書類作成など多岐にわたるPC作業に合わせてCPUに着目することはPC選びにおいて重要な項目となってきます。
CPUを製造している会社は大きく分けてIntel社とAMD社の2社に分かれますが、
今回は最新世代に性能やInte社CPUについて迫っていきます!!
CPUの世代って?
そもそもCPU に世代とかあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません!
そうなんです…!
実はIntel社CoreシリーズのCPUは現在第12世代まで出ており、世代によっても大きく性能差が出てくるのです。
Intel社Coreシリーズは2006年ごろに発売され、約15年以上の歴史を持っております。
約15年経った今では第12世代まで清掃されており第7世代を皮切りにIntel社コアシリーズの性能はぐんと飛躍的に向上しました。
基本的に近年まではIntel社のコアシリーズがCPUの市場を牛耳っていました。
しかし最近になってAMD社のRayzenシリーズの性能が飛躍的に向上したことにより、Intel社とAMD社のCPUがしのぎを削っている状態です。
油断大敵ですね。Intelがここ最近負けじと頑張っている状況です!
流行としてはRayzenからCoreシリーズに流れてくるのではないでしょうか。
ここ最近はIntel押され気味でしたから、Intelユーザにはうれしい話ですね♪
これからRayzenシリーズも新作が発表されるかと思いますので今後が気になります…!!
ロングセラーを誇るIntelシリーズですが、近年の拮抗した戦いは消費者側としても見ものです!!
気になる性能について!

今回ぶっちぎりのスコアだったのは「Core i9-12900K 」でした。
基本情報は以下の通りです。
・コア数 :16コア (8 P-コア+ 8 E-コア)
・スレッド数 :24スレッド
・P-コア ベースクロック :3.2GHz
・ターボブーストクロック(シングル P-コア) :5.1GHz
・インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作クロック: 5.2GHz
・キャッシュ :30MB インテル スマートキャッシュ(L3) + 14MB L2キャッシュ
・PBP(プロセッサーベースパワー): 125W
・対応メモリー:DDR5-4800 (4枚差し時はDDR5-3600)・DDR4-3200
となっております!
AKIBA PC HotelによるCINEBNCH R23のテスト方法は10分ウォームアップの後に計測するデフォルトの計測方法で算出された数字は以下の通りです。

マルチスレッドで26,000ポイント以上、シングルで1,980ポイント以上というのはライバルAMD社のRyzen 9 5950Xを大きく上回るものとなりました。
Core i9-12900Kは論理コア数(もっと言えば性能の出るPコア数)ではRyzen 9 5950Xより少ないが、マルチスレッド性能は勝っているため互角以上の働きをするのではないでしょうか。
MTP 241Wと大きいだけに後述する消費電力では圧倒的にRyzen 9 5950Xよりも大きくなるものの、パワーでライバルをねじ伏せた形となります。