windowsパソコンを高速化する方法

パソコンの重いや遅いを解消するテクニックがあります!

愛機を軽快に動かすテクニックをご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。
①ウイルスや広告ソフトを徹底削除
まずチェックしたいのがコンピューターウイルスや広告ソフトの感染です。
まずはセキュリティ対策機能が働いているかチェックします。ウイルス研究団体エイカーが配布する無害なサンプルウイルスをダウンロードしてみる。途中でブロックされたり削除されれば対策機能が働いている。もしダウンロードできた場合はウイルスソフトを入れるなど早急た対応が必要です。広告表示のマルチウエアは悪意があると判断されない場合があります。そんな時はフリーソフト「アドウエアクリーナー」を利用して一掃しましょう。
②再起動神話
パソコンの調子が悪くなり再起動して直ることは多い。だがwindows10では再起動とシャットダウンが微妙に違う。実は再起動よりシャットダウンして再度電源を入れた方が起動時間は短い。windows10からシャットダウンすると高速スタートアップ機能が働く。インターネットが遅い、繋がらないなどのトラブルはパソコンだけでなく、ルーターの再起動も試みよう。
③重い時はメモリーを疑え
パソコンを使用中に徐々に重くなってきたらメモリー不足を疑おう。windowsはメモリーが不足すると仮想メモリで補う仕組みになっている。メモリーが足りなくなると使用頻度の低いデータを仮想メモリに待避させる。必要になると再びメモリに呼び出す。こうした動作をスワップと呼び動作が遅くなる原因になります。
④起動を遅くする常駐ソフトを減らす
不要な常駐ソフトは百害あって一利なしだ。常駐ソフトはwindowsの起動時に自動的に起動して、パソコン終了まで可動するアプリです。明確に不要とわかればアンインストールで構わない。判断に迷うものは削除するのではなく無効化しよう。
タスクマネージャーのスタートアップの負荷高から手をつけていきましょう。
まとめ
遅いパソコンを何から手をつけて良いかわからない場合はメモリが最も早さを体幹できるでしょう。それでも変わらない場合はHDDをSSDにすることもおすすめです。パソコンの価格やCPU性能で拡張した方がいいのか、新しいパソコンを購入した方がいいのかを判断していきましょう。