ファイルやフォルダーを保存するときに使えない文字

Q

ファイルを保存するときに使えない文字はどのようなものですか?

A

ファイルやフォルダーをPC内に保存しようとする際、使用できない文字は半角の記号です。

まずはこれを確認しよう!

ファイルやフォルダを保存するときに使えない文字は半角の記号ですが、全ての記号というわけではありません。

一部の半角記号のみが使用不可となっておりますので、そちらを紹介します。

対処方法

1. ファイルやフォルダー名に使えない記号

ファイルやフォルダー名を変更するときに、使用できない文字は以下の半角記号です。

  • ¥(円マーク)
  • /(斜線、スラッシュ)
  • : (コロン)
  • *(アスタリスク)
  • ?(疑問符、クエスチョンマーク)
  • “(ダブルコーテーション)
  • <>(不等号)
  • |(縦線、パイプライン)

これらの半角記号のみがファイルやフォルダー名として使用できない文字です。

全角であれば、使用可能ですので、どうしても必要であれば全角での入力をしてください。

関連記事

リペアマスターでは、各社メーカー製のパソコンのご相談承っております。どんな機種でも問題ございません。
パソコン専門店ならではの技術力・専門知識を持ったスタッフが数多く在籍しております。
どんなパソコンの症状でも、過去の多くの経験に基づいた知識で、瞬時に最善の修理プランをご提案させていただきます。
お支払料金についても、ご納得のお見積もりをお出しさせていただきますのでご安心ください。
リペアマスターでは、常に「親切」「丁寧」「素早く」をモットーに対応させていただいております。
まずは、ぜひ一度お気軽にご相談ください。