Windows 10でショートカットが出来ない
Q
ショートカットアイコンをクリックしてもエラーが出てしまいます。対処方法はありますか?
A
エラーが出てしまうアイコンがファイルやフォルダーなのか、アプリなのかで対処方法は異なります。
今回は両方の対処方法を紹介したいと思います。
まずはこれを確認しよう!
Windows 10を使用しているとエラーメッセージが表示され、ショートカットが使用できないケースがございます。
[ショートカット エラー]が表示される原因は、ショートカット先が当初の場所に存在していないことです。
ファイルやフォルダーなどを別の場所に移動させていたり、削除していたりといった場合このようなエラーメッセージが表示されます。
対処方法
以下でショートカットが出来ない場合の対処法をご紹介します。
1. ショートカット先がアプリの場合
アプリへのショートカットを設定している場合の対処法です。
- 設定していたアプリを消去せずに使用する場合
- アプリをもう一度インストールする必要があります。
- アプリの消去後、もう一度インストールを行い、完了したらショートカットアイコンで問題なくショートカットが出来るかを確認してください。
正常にショートカットが出来れば完了となります。
- 設定していたアプリの利用をせず、削除する場合
- 表示されているショートカットアイコンを右クリックし、操作一覧を表示します。
- 一覧の中から「削除」の項目を選択してください。
以上でショートカットアイコンがディスプレイ上から削除され、完了です。
2. ショートカット先がファイルやフォルダーの場合
ファイルやフォルダーへのショートカットを設定している場合の対処法です。
- 設定していたファイルやフォルダを削除せずに使用する場合
- エラーが表示されるアイコンを選択して、ダブルクリックをすることで、[ショートカット エラー]を表示させます。
- 「元に戻す」を選び、ファイルを「ごみ箱」から復元させます。※ごみ箱からもファイルやフォルダーが削除されてしまっている場合は、「元に戻す」という選択肢が存在せず、復元が出来ません。
元のアイコンでショートカットが正常に行われていれば完了となります。
- 設定していたファイルやフォルダーを利用せず、削除する場合
- 上記の手順で[ショートカット エラー]を表示させます。
- 「削除」を選び、元のファイルやフォルダーを削除して完了です。
ディスプレイ上からショートカットアイコンが削除されます。
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