Windows 7でエラーが表示されてしまいショートカットが出来ない
Q
ショートカットをしようとするとエラーメッセージが出てしまいます。なぜでしょうか。
A
エラーメッセージが出てしまうショートカット先がファイルやフォルダーなのか、アプリなのかで対処方法は異なります。
そのため、今回はファイルやフォルダの場合とアプリの場合の両方に対する解決方法を紹介します。
まずはこれを確認しよう!
Windows 7ではショートカットをしようとすると、エラーが起きてしまい、ショートカットができないケースがございます。
[ショートカット エラー]という表示が現れてしまう原因は、ショートカット先に指定されていたファイルやフォルダー、アプリ等が既に削除されているか他の場所に移されていることで当初の位置に存在していないことです。
対処方法
ショートカットが出来ない場合の解決方法を状況別で紹介します。
1. アプリへのショートカットが出来ない場合
アプリへのショートカットが出来ない場合の対処法です。
- ショートカット先のアプリを継続して使用する場合
- アプリを再インストールします。
- 再インストール後、正常にショートカットが出来ることを確認します。
正常にショートカットが出来れば完了となります。
- ショートカット先のアプリを使用せず、削除する場合
- 削除したいアイコンを右クリックすることで、操作の一覧を表示させます。
- 一覧の中から「削除」の項目を選択してください。
- 「ショートカットの削除」画面から「はい」を選び、削除します。
以上でショートカットアイコンがディスプレイ上から削除され、完了です。
2. ファイルやフォルダーへのショートカットが出来ない場合
ファイルやフォルダーへのショートカットが出来ない場合の対処法です。
- ショートカット先のファイルやフォルダを継続して使用する場合
- ショートカットが出来ないアイコンをダブルクリックし、[ショートカット エラー]を表示させます。
- 「ショートカット エラー」画面から「元に戻す」を選び、ショートカット先を「ごみ箱」から復元させます。※ごみ箱の中にもファイルやフォルダーが存在していない場合は、「ショートカット エラー」画面に「元に戻す」という選択肢が存在していないため、復元はできません。
元のアイコンを再度ダブルクリックした際にショートカットを正常に行うことができれば完了となります。
- ショートカット先のファイルやフォルダーを使用せず、削除する場合
- 上記と同様の手順にて[ショートカット エラー]を表示させます。
- [ショートカット エラー]を表示し、選択肢にある「削除」を選ぶと、ショートカット先に指定しているファイルやフォルダーが消去されます。
以上で、ディスプレイ上からショートカットアイコンが削除され、完了です。
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