Windows 10でキーボード入力が出来ない時の解決方法
Windows 10でキーボード入力が出来ない時の解決方法
キーボードでの入力が正常に出来ない時は、こちらの解決方法を参照し、キーボードの状態や設定、ドライバーのインストール状態などを確認してください。
まずはこれを確認しよう!
Windows 10では、キーボードから正常に入力できないことがあります。
キーボードの状態の確認や、文字入力の設定を変えるなど、こちらで紹介する解決方法を参照し、現象が解決されるか確かめて下さい。
対処方法
Windows 10を利用中にキーボードの入力ができなくなってしまった時は、こちらの手順にて対処を行ってください。
1. キーボードの問題ではないか確かめる
- 接続を確かめる
キーボードのキーを押しても動作しない場合、パソコン側がキーボードを認知できていない場合があります。キーボードのケーブルを再接続し、正しく作動するか確かめて下さい。
その後、改善されない際は、PC本体に接続中の機器類を全て外し、PCを再起動することでキーボード入力が正しく作動するかを確かめて下さい。ワイヤレスキーボードを使用している場合は、キーボードの電源が起動しているか、充電が残っているかを確かめて下さい。
- 汚れを確かめる
キーボードにゴミや埃が溜まっていたり、飲料をこぼしたりした場合、キーボードが動作しなくなることがあります。PCの汚れを確かめ、動作不良に繋がっている可能性のあるものを除去し、キーボードが正しく動作するかを確かめて下さい。
2. アプリに問題が起きていないか確認する
アプリの使用中にキーボード入力が出来ないという時は、使用しているアプリのウインドウがアクティブ状態であることをチェックします。画面がアクティブになっている場合、画面の枠が濃い色で現れます。また、入力フォームなど文字を入力したい場所を選択し、カーソルが現れた状態で文字が入力できるかを確かめてください。
確認後もキーボードでの入力が出来ない場合、全てのアプリで同じ症状が起きるか確かめるために、キーボード入力が可能なその他のアプリを起動し、同じ症状が発生するかを確かめて下さい。特定のアプリのみで文字入力が出来ない場合は、アプリに何かしらの問題が生じている場合がございます。
そのアプリを再起動しても問題が解消されない場合は、アプリを一旦消去するか、アプリ提供メーカーにお問い合わせください。
3. フィルターキー機能の設定を無効化する
設定を確認し、フィルターキー機能が有効の場合、無効化する。設定でフィルターキーが有効な状態になっていると、キーボードでの入力のために、キーを長押しする必要があり、同一のキーを連続で入力できない場合がございます。フィルターキーが有効の場合は無効にして、キーボードが正しく動作するかを確かめて下さい。
4. ドライバーの再インストールを行う
PC本体にキーボードを認識させるためのドライバーが古いままになっていたり、損傷してしまっていたりすると、キーボードをPCが認識できておらず入力が正しく行われていないケースがございます。ドライバーを再度インストールして、症状が解消されるかを確かめてください。
5. PCを放電させる
PCの中が不必要な電気を過剰に帯電していると、正しく作動しないことがあります。放電することで不必要な電気を除去しなければいけません。
6. BIOSを初期化する
BIOSを初期化して、PCを購入した時の状態まで戻すことで問題が解消されるかを確かめて下さい。
※BIOSの初期化を行ったことでデータが消えるということはございません。
7. システムの復元をする
キーボードが正しく使えていた時点のシステムを復元することで、問題が解消される場合があります。
※問題なく入力が行われていた時点の復元ポイントを作成していることが条件ですので、復元ポイントが作られていない場合はシステムの復元を行うことは出来ません。
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