Windows7を使用したリカバリーディスクの作り方

Q

Windows7を使用したリカバリーディスクの作り方を教えてください。

A

Windows7OS内にあるツールを利用して作成します。

まずはこれを確認しよう!

通常初期化を行う場合は、HDD内の初期化用データを利用して行いますが、HDDの故障や破損、初期化のためのデータの消去・破損などにより正常に行えない場合がございます。

あらかじめリカバリーディスクを作っておくことにより、初期化用データの破損やHDDの故障が起きても、初期化を行うことが可能となります。

HDD内の初期化のためのデータをDVD-Rに書き込むことによりリカバリーディスクの作成は完了します。

対処方法

Windows7で再セットアップメディアを作成するには、以下の操作手順を行ってください。

1. 注意事項

Windows7内にあるツールを利用して、リカバリーディスクを作成する前に下記内容をご確認ください。

再セットアップメディアの作成には約3時間かかります。

未使用のDVD-R・DLディスクまたは未使用のBD-Rを準備する必要があります。

必要なディスクを揃えたのち、再セットアップメディアの作成を実行して下さい。

CD/DVDドライブが搭載されていないPCの場合は、外付けのCD/DVDドライブの用意が必要になります。

2. 作成前の準備

・USBメモリなどの周辺機器を取り外す

・LANケーブルを取り外す

・スクリーンセーバーの機能をOFFにする

・起動中のソフトウェアを全て閉じる

3. 「再セットアップディスク作成ツール」から作成する

再セットアップメディアを作成するには、下記内容でご対応ください。

1「スタート」→「すべてのプログラム」→「再セットアップディスク作成ツール」の順でクリックしてください。

2 ユーザーアカウント制御の画面が表れた際は「はい」をクリックし、選択して下さい。

3 再セットアップディスク作成ツールがディスプレイ上に表示されたことを確認し、DVD-Rなどのリカバリーに使うディスクを選択します。

4 必要なディスク枚数が表示されるので、必要枚数分用意します。「次へ」をクリックしてください。

5 再セットアップディスク(1枚目)をクリックします。

6 書き込む速度は初期値で問題ありません。エラーが起きるようであれば書き込み速度を変更して見てください。

7 「次へ」をクリックします。

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