Windows Vistaでスクリーンセーバーが起動しない場合の対応方法
Windows Vistaを使用していてスクリーンセーバー機能を設定していても機能していない場合の対応について教えて下さい。
スクリーンセーバーが起動する時間をモニターが切れる時間より短く設定することで直すことが出来ます。
まずはこれを確認しよう!
Windows Vistaではスクリーンセーバーを設定していても機能せずにモニターが消えてしまう場合がございます。
スクリーンセーバーを起動させるまで二時間設定がモニターの電源をオフにするまでの時間設定と同等もしくは、それより遅く設定されていることが原因として挙げられます。
スクリーンセーバーが起動する前にモニターの電源が切れてスリープモードに移行してしまうため、スクリーンセーバーを表示することが出来ません。
どちらかの時間設定を変えることによりスクリーンセーバーを機能させ、表示させることが出来ます。
対処方法
Windows Vistaを使用中にスクリーンセーバーを設定しても出現しない場合の対応方法
1. スクリーンセーバーが起動する時間の設定を変える
Windowsキーかスタートボタンを押しスタート画面を表示させます。
スタート画面が表示されたら【コントロールパネル】を選択します。
【コントロールパネル】が開いたら【デスクトップのカスタマイズ】を選択します。
【デスクトップのカスタマイズ】を開いたら項目内の【スクリーンセーバーの変更】を選択します。
【スクリーンセーバーの設定】が表示されたら【スクリーンセーバー】項目内の【待ち時間】の項目欄のボタンを操作してモニターが切れる時間より短い時間を設定します。
変更が完了したら【OK】を押して完了です。
2. モニターの消える時間を変更する
Windowsキーかスタートボタンを押しスタート画面を表示させます。
スタート画面が表示されたら【コントロールパネル】を選択します。
【コントロールパネル】が表示されたら【システムとメンテナンス】を選択します。
【システムとメンテナンス】が表示されたら【電源オプション】を選択します。
【電源オプション】が表示されたらウィンドウ左側にある【ディスプレイの電源を切る時間の指定】を選択します。
【プラン設定の編集】が表示されたら【ディスプレイの電源を切る】項目欄から【バッテリ駆動】の項目欄と【電源に接続】項目欄をクリックしモニターが切れる時間を変更します。
設定が完了したら【変更の保存】を選択して完了です。
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