Outlook Expressの起動しない状態でもメールのデータバックアップをとる方法
Outlook Expressが起動しない状態でもメールのデータをバックアップとる方法はありますか。
Outlook Expressが起動することが出来ない場合は、手動でメールのデータバックアップすることによって保存することが出来ます。
Outlook Expressが問題なく動作するように復旧した後、データ復旧することが可能です。
まずはこれを確認しよう!
Outlook Expressは、保存されているデータの書き出しをしてくれるエクスポート機能を使用し、メールデータをバックアップする事が可能です。
しかし、Outlook Expressが何らかの理由で起動しなくなった時や、起動しても異常が起き、動作しない時は、Outlook Expressで用意されているバックアップ方法ではできないので、手動でメールのデータバックアップする必要があります。
再セットアップなどを行い、Outlook Expressが普通に動作するようになりましたら、データをバックアップしたメールを復元することによって、Outlook Expressを元の状態に戻すことが可能になります。
パソコンに不測の事態が起こった時のために、定期的にバックアップを取ることをおすすめ致します。
対処方法
目次
1. 対処方法
Outlook Expressが起動しない状態でもメールのデータバックアップをとる方法は、、以下の記載を参考にして下さい。
①「スタート」で「ファイル名を指定して実行」をマウスクリック。
②ファイル名を指定して実行」の文章がでたら、「名前」欄に以下の文字列を入力し、「OK」をマウスクリック。
※ 文字列内の「(ユーザー名)」には、ご利用のパソコンでログインしているユーザー名を入力して下さい。
【Windows XP及び2000の場合】
C:\Documents and Settings\(User Name)\Local Settings\ Application Data\Identities
【Windows 98でOutlook Express 4の場合】
C:\Windows\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Mail
【Windows 98でOutlook Express 6の場合】
C:\Windows\Application Data\Identities
【Windows Meの場合】
C:\Windows\Application Data\Identities
③Outlook Expressで管理しているメールのデータが保存されているフォルダが表示されます。
でてきたフォルダをコピーします。任意の場所に貼り付け/移動すると、バックアップが完了致します。
④以上でOutlook Expressが起動しない状態でもメールのデータバックアップとる事ができます。
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