Windows 8/8.1でLiveメールの起動することが出来ない時の対応方法
Windows 8/8.1でLiveメールの起動することが出来ない時の対応方法を教えて下さい
起動する時にメールソフトが反応に対して応答することが出来ない場合はソフトウェアを強制的に終了させて下さい。
終了後、各項目の修復方法を試して下さい。
まずはこれを確認しよう!
Windows 8/8.1上でWindows Liveメールを利用すると、前触れもなく起動しなくなる場合が考えられます。
起動してもフリーズになり、エラーメッセージが表示されたりするなどの状況がありますが、今回は動作が停止し全く反応しない時の対処方法について案内致します。
エラーメッセージに詳細が記載されている時は、メッセージに応じた対処を行って下さい。
対処方法
Windows 8 / 8.1でWindows Liveメールの起動することが出来ない時は、下記対処の方法を試して下さい。
1. ソフトウェアの終了を行い、もう一度ソフトウェアの起動を行う
Windows Liveメールの起動を行おうとしてとして動かない時があります。
タスクマネージャーのアプリケーションを終了し、再起動した時に起動するかを確認致します。
アプリケーションを終了した後、再起動する方法は下記の記載を参考にして下さい。
①「Windows」キーを押しながら「X」キーを押します。
一覧が表示されたら「タスクマネージャー」をマウスクリック。
②「タスクマネージャー」が表示されました。
「プロセス」タブをマウスクリックし、「Windows Live Mail」をマウスクリックして、「タスクの終了」をマウスクリック。
③タスクマネージャーを閉じてから、Windows Liveメールを起動致します。
以上です。
2. Windows Essentialsを修復する
Windows LiveメールのソフトウェアはWindows Essentialsのセットの中の1つになります。
そのためWindows Essentialsの修復を行った後、問題なく動作をすることが出来るか試します。
Windows Essentialsの修復方法は下記の記載を参考にして下さい。
①Windowsキー+Xキーかスタートボタンを右クリックして【コントロールパネル】を選択します。
②【コントロールパネル】が表示されたら【プログラムのアンインストール】を選択します。
③【プログラムと機能】が表示がされたら【Windows Essentials 2012】を選択して【アンインストールと変更】を選択して変更を加えます。
④【Windows Essentials 2012】が表示されたら、【すべてのWindows Essentialsプログラムの修復】を選択します。
⑤【Windows Essentials 2012を修復しています】の画面表示がでてきたら処理が完了するまでしばらく待機します。
⑥【完了しました】という画面が表示されたら【OK】を選択して閉じます。
以上です。
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