OSがWindows 10の環境で画像のデータを見ることができない
PC内の画像データを見ることができないのですが、良い対処法はありませんか?
データファイル自体が破損していたり、ファイルを表示するためのアプリが破損していたりすることが原因で、画像のファイルが正常に表示されない場合があります。
また、保存した際のファイルの種類とファイルを開くためのアプリが結び付いていない可能性もあるので、これら三点を確認する必要があります。
まずはこれを確認しよう!
画像のファイルが表示されない原因は主に三点が考えられるため、まずは原因を究明する必要があります。
ファイル自体が破損している可能性、ファイルを開くためのアプリが破損している可能性、拡張子とアプリの結び付きが解除されている可能性の三点です。
ここでは、それぞれの確認方法を紹介します。
対処方法
画像ファイルを正常に開けない場合の対処法を紹介します。
1. 画像自体が破損していないか
「JPEG」や「GIF」などの拡張子で保存されている画像は、Internet Explorer上へドラッグで持っていき、ドロップすればディスプレイ上に画像を表示させることが可能です。
ディスプレイ上に画像が正常に表示されない場合、保存した際に拡張子が異なっているか、そもそもファイル自体が壊れてしまっている可能性があります。
同一拡張子の画像をお持ちであれば、そちらも試してみることで拡張子とアプリの結び付きが解除されていることが原因かどうかも確認することが出来ます。
2. 拡張子とアプリの結び付きが解除されていないか
Windows 10の仕様だと、ファイルを表示する際に、結び付けられていたアプリを自動で動作させる仕組みになっています。
しかし、初めからインストールされていたアプリをアンインストールしたり、初期アプリ以外の画像アプリをインストールすることで、設定されているアプリが変わってしまう可能性があります。
元々、Windows 10では画像を開く際「フォト」で設定されていますが、拡張子が現在使っているアプリと結び付いているか確認してください。
結び付きを設定し直す操作方法は以下です。
- 「スタート」のアイコンをクリックし、一覧の中から「設定」(歯車のアイコン)を選びます。
- 「設定」画面の中から、アプリを選択してください。
- 「アプリ」の表示画面に切り替わるので、左側の「既定のアプリ」をクリックして、「フォト」を選択してください。
- 「アプリを選ぶ」という画面が表示されますので、設定したいアプリを選択します。
以上で設定が完了となります。
3. アプリが破損していないか
画像を表示するためのアプリが問題なく起動するかを確認します。
アプリ自体が正しく動作しない場合や、ディスプレイ上にエラーが出てしまう場合はアプリが破損してしまっている可能性がありますので、アプリの再インストールを行ってください。
再インストール後、正常に動作すれば完了となります。
問題が解決されない場合はアプリの配信元への問い合わせをお願いします。
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