Windows 7を使っている時に勝手に電源が切れてしまう場合の対応方法
Windows 7を使っている時に勝手に電源が切れてしまう場合の対応方法について教えて下さい。
PCを使っている時に電源が切れてしまうトラブルはPCの環境や新たにインストールしたソフトウェアの問題など色々な原因があります。
まずはこれを確認しよう!
PCの利用中に突然電源が切れてしまう現象が発生することがあります。
これは温度やほこりといった周辺環境による場合や、インストールしたソフトウェアや追加した機器の問題など色々な原因があります。
対処方法
下記に紹介する方法を試して下さい。
1. 周辺環境を確認する
電源のケーブルやACアダプタが問題なく接続されているか確認して下さい。
延長コードやタコ足配線コードを使用中の場合PC本体のケーブルを直接家庭のコンセントに接続して電源ランプが問題なく点灯するか確認して下さい。
PCを利用している環境の温度が高いと自動で電源が切れる場合があります。温度が高い場所でPCを使用していないか確認してください。
また、排熱口にホコリやゴミが溜まると、パソコンが排熱することができなくなりパソコンの故障や誤作動などの原因になるので定期的に清掃してください。
2. インストールしたソフトウェアを確認する
ソフトウェアを追加してから、PCの電源が切れるようになった場合は、 追加したソフトウェアを削除して下さい。
3. 周辺機器を取り外す
PCに接続されている周辺機器が原因で動作に支障をきたす場合がございます。
PCに周辺機器をつないでいる場合は、PCの電源を切った状態ですべて取り外してPCを元の状態に戻してください。
4. バッテリーの状態を確認する(ノートパソコン)
バッテリーの充電が少ない時PCの電源が自動でシャットダウンされる事があります
バッテリーの充電の残量を確認して少ない場合は充電を行ってください。
異常なバッテリーの減り方の場合、交換が必要になる場合がございます
5. BIOS/UEFIを初期化する
BIOS/UEFIの設定の不備が原因で、PCが正常に動作しないことがあります。
BIOSもしくはUEFIの設定を初期化することで、PCが起動するかを試して下さい。
6. 放電を行う
PCに余分な電気が滞留してしまっている時、PCが正常に動作しない時があります。
放電を行うことによって直ることがあります。
7. システムの復元を行う
システムの復元を行い、PCを正常な状態に戻します。
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