Windows Vistaを使用していてハイブリッドスリープの設定を変更する方法
Windows Vistaを使用していてハイブリッドスリープの設定を変更する方法について教えて下さい。
ハイブリッドスリープを有効にすることによってPCのバッテリーが無くなっても作業前の状態を失うことなく再開することが出来ます。
まずはこれを確認しよう!
【ハイブリッドスリープ】とは、PCを省電力モードにしながらRAMに保存されている一時的なファイルをHDDに保存することができる機能です。
【スリープ】機能の場合、作業中のファイル等の一時的なファイルは、スリープしている間にバッテリの残量がなくなってしまうと、スリープモードになる前に作業していた一時的なファイルは無くなってしまいます。
ハイブリッドスリープ機能を有効することによってバッテリの残量がなくなってしまっても、スリープする前の環境に再開することができます。
対処方法
Windows Vistaでハイブリッドスリープの設定変更する方法をご紹介します。
1. Windows Vistaでハイブリッドスリープの設定変更する方法
【コントロールパネル】を開く
Windowsキーかスタートボタンを押してスタート画面を表示させます。
スタート画面を表示させたら【コントロールパネル】を選択します。
【ハードウェアとサウンド】を開く
【コントロールパネル】が開いたら【ハードウェアとサウンド】を選択します。
【電源オプション】の項目から設定を変更する。
【ハードウェアとサウンド】を開いたら【電源オプション】項目欄の【バッテリ設定の変更】を選択します。
【バッテリ設定の変更】の項目が開いたら選択されているプランの【プラン設定の変更】を選択します。
【プラン設定の変更】を開いたら【詳細な電源設定の変更】を選択します。
【電源オプション】が開いたら【スリープ】項目欄をクリックし表示されたら【ハイブリッドスリープを許可する】の項目の中からオン/オフを選択して切り替えます。
切り替えたら【OK】を押して完了です。
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