Windows Vistaでキーを長押ししないと文字をタイプ出来ない場合の解決方法

Q

Windows Vistaでキーを長押ししないと文字をタイプ出来ない場合の解決方法

A

フィルタキー機能が有効にされている状態で文字入力を行うと、キーを長押ししないと文字がタイプされない場合や、同じ文字を続けてタイプ
出来ない場合があります。

まずはこれを確認しよう!

キーボード操作で、キーを長押ししないと文字がタイプされない場合や、同じ文字を続けてタイプ
出来ない場合は、フィルタキーの設定を確かめて下さい。

フィルタキー機能とは、同一のキーを押しっぱなしの状態にした際などに機能する誤入力を防止する為の機能でございます。
文字が連続して打ち込まれると、キーボードからのタイプが無視されたり、認識スピードが遅れることがあります。
フィルタキー機能を無効に設定することで、症状が解消されるか確かめて下さい。

対処方法

Windows Vistaでキーを長押ししないと文字をタイプ出来ない場合は、こちらの操作手順を行ってください。

目次

1. 解決方法

1.【スタート】→【コントロールパネル】の順に選択します。

2.【コントロールパネル】が表示されます。
【コンピュータの簡単操作】を選択します。

3.【コンピュータの簡単操作センター】欄の【キーボードの動作の変更】を選択します。

4.【フィルタキー機能を有効にします】のチェックを外し、【OK】を選択します。

5.設定が完了したら、【保存】を選択します。

以上で操作完了です。

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