WindowsOS 8もしくは8.1を使用していてWMP12(ウィンドウズメディアプレイヤー)でAVI(Audio Video Interleave)のファイルの再生が出来ないときの対処方法
WindowsOS 8もしくは8.1を使用していてWMP12でAVIのファイルの再生が出来ないときの対処方法を教えて下さい。
WMPのアップデートや、AVIのファイル再生環境の設定を見直して、再生することができるかの確認をします。
まずはこれを確認しよう!
WindowsOS 8もしくは8.1のWMP12では、AVIのファイル再生をサポートしていますが、AVIのフォーマットで作成を行うソフトウェアがそれぞれ違うので、再生することができないケースがあります。
ご利用中のPCに最新のWMPや再生に必要なコーデックをダウンロードしたり、WMPの設定を変更することにより、AVIのファイルを再生できるようになるかご確認下さい。
対処方法
WindowsOS 8もしくは8.1を使用していてWMP12でAVIのファイルの実行を行うことができない時は、下記の対処方法を行ってください。
1. WMP12を最新バージョンにする
PCにダウンロードされているWMP12を最新版にアップデートし、再生することができるかをご確認ください。
WMP12を最新版にアップデートするには、下記の操作手順を行ってください。
1.WMP12を起動して、「Alt」ボタンを選択します。
2.表示された一覧内より「ヘルプ」にマウスポインターを合わせて、「更新プログラムの確認」を選択します。
2.更新が見つかった場合は、表示された画面に沿って操作を行います。
「このコンピューターで…すべて最新バージョンです。」という文言が表示された場合は、最新のバージョンになっているため、「OK」を選択して閉じます。
以上で操作は完了となります。
2. WMP12とAVIの関連付けを確認する
PC購入時の設定状態だと、AVIのファイルが開かれる際にWMP12が起動します。
何かしらかの原因でこの関連付けが変更されると、AVIのファイルを実行することが出来ない場合や、他のアプリが起動する場合がございます。
3. 再生に必要なコーデックをダウンロードする
動画の表示ができない、音声が再生されない、といった理由でAVIのファイルを再生することができない場合、PCにAVIのファイルを再生するために必要なソフトウェアがPC上に存在していない可能性がございます。
AVIのファイルに使用しているコーデックを一度確認をして、AVIのファイル配布元からコーデックを手に入れる必要があります。
また、ネットで検索して、該当のソフトウェアを入手することができる場合もあります。
※こちらで確認したコーデックとPC上のコーデックについてわからない際は、ファイルを配布している配信元もしくはコーデックを入手した先にお問い合わせ下さい。
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