デスクトップとノートどっちがいいの?

2018.01.29

こんにちは!

リペアマスター渋谷店です!

今回のコラムは

デスクトップとノート、どっちがいいの?

についてです!

みなさんはどんな基準でパソコンを選びますか?

筆者は断然拡張性が必須なので、デスクトップやベアボーンを選びます!

今回はそれぞれのタイプのメリットとデメリットを簡単にまとめてみます!

 

デスクトップにも様々な種類がある

デスクトップとは所謂据え置き型でバッテリー非搭載、というもをいうんですが、一口に言っても種類が豊富です。

例えば

  • タワー型
  • 一体型
  • ミニPC型
  • スティック型
  • WEB OS型(特殊)

といった具合です!

 

タワー型とは

本当に古くから伝統の、”モニターとPC本体が別体式”になっているものですね!

メリット・・・拡張性、パーツ交換のしやすさ、他のタイプに比べて処理性能が高い(スペックがいい)、本体が壊れても買い替えは本体だけでいい

デメリット・・・スペースや電力の消費が他のタイプより多い

 

一体型とは

今のiMacのように画面の中にPC本体が内蔵されているモデルです!家電量販店で一番多い品揃えがこのタイプですね!

メリット・・・省スペース、省電力、多機能(TV内蔵、高音質スピーカー等)モデルがある

デメリット・・・中身はノートPC(CPUやメモリ等がモバイル用の物)なので拡張性に乏しい、処理性能がタワー型に比べて低い、マウスやキーボードが専用品の為、壊れると買い替えても使えない機能が出てくる。

ミニPC型とは

最近流行りの手のひらサイズのボックスに収められたPCで、intelや他メーカーがこぞって小型化競争に励んでいます!

メリット・・・TVの後ろに隠せる程小さい、省電力、普段使いの環境が持ち運べる、若干の拡張性(ストレージ容量の変更程度)、小型ながらi5(モバイル)等高性能CPU搭載機もあり

デメリット・・・知識が無いと実用レベルまで組み立てができない

 

スティック型

今はあまり多くの種類がありませんが、Windows8.1 with BingやUbuntuを搭載する等、格安Windowsタブレットの画面が無いモデルのようなニュアンスです。

メリット・・・Androidスマホやタブレットと同等の消費電力、全タイプで最も省スペース

デメリット・・・非力、物によっては最新版OSへのアップグレードができない(intel compute stick Ubuntuバージョン等)、USB端子の数が少ないので、マウス&キーボードでさえハブが必要な事も

 

WEB OS搭載型

これはちょっと上記の面子とは異質なのですが、Chrome OSを採用する前提で作られたPCで、ミニPCやウルトラモバイルノートの位置付けに近いです!

メリット・・・インターネットブラウザであるChromeとその拡張機能しか動かないので動作が軽快で、ハードウェア的なカスタムの必要性が殆ど無い、ミニPC型とノート型の2種類がある。

デメリット・・・ハードウェア的なカスタムがほとんどできない、発売しているメーカーが少ない為あまり選べない

 

と、据え置き前提のPCを幾つかピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

じゃあノートPCはどういう人向けかと言うと、基本的にタワー型程の処理性能が不要で、宅内やそれ以外への持ち運びが想定されるとか、使わない時は折りたたんでしまいたいならノートPCがオススメです!

同じCPUの名前(i7、i9等)を搭載していても、デスクトップ用とモバイル用では

普通に使えればいいし!な方も、是非上記の特徴をご参考にして頂けたら幸いです!

 

何か気になることがございましたらお気軽にお問い合わせをお待ちいたしております!