モニター用のコネクタについて調べてみた

個人的には見た目がゴツいのでなんならちょっととっつきにくい気がしています。
どんな奴らか知ることができたなら親しみがわくはずです。主要の4種についてまとめてみました。

ミニD-SUB15pinはVGA端子のひとつであり、RGB端子でもあるといえます。
昔からあるので名前を知らなくても誰でも一度は見たことがあると思います。
「ミニ」じゃないものもありますが、ミニの方が普及したので現在見掛けることは少ないと思います。厳密にいえば異なりますが、「ミニD-Sub15pin」と「ミニじゃないD-Sub15pin」は同じものと考えても問題ありません。
台形の内側のピンが集まっているところを見る度に蓮の花の中心(花托)を思い出します。

パソコンやテレビ、液晶モニターなどをデジタル接続するコネクタです。
四角く立ち上がった金属板にピンが囲われており、たいていは両脇にネジがついてます。
どっちがいいのか迷ってしまいますが最近ではDVI-Dの方が一般的だそうです。
シングルリンクは1920×1200まで、デュアルリンクは2560×1600までの解像度に対応します。シングルリンクのDVI端子でデュアルリンクは使用できません。

・HDMI
パソコンやテレビ、液晶モニターなどをデジタル接続するコネクタです。主にデジタル家電に使われています。
ぎざぎざの歯が生えた口が薄く開いたような形をしています。
5種類のコネクタがありますが、パソコンなど据え置き型の機器にはタイプA、小型機器にはタイプC(ミニHDMI)、さらに小さなものにはタイプD(マイクロHDMI)が使われていることがほとんどです。対応する解像度や伝送速度、機能に応じて性能が異なります。
コピー防止技術が盛り込まれているので音声や映像のデジタルコピーを作成することができません。

・DisplayPort
パソコンやテレビ、液晶モニターなどをデジタル接続するコネクタです。家庭用ゲーム機などにも採用されつつあります。
今回挙げたなかで一番新しい規格で、DVIよりも小さく、HDMIよりも高速。そして映像・音声・制御信号をこれ一本で送受信できるのが魅力。複数のモニターを数珠つなぎにするだけでマルチディスプレイ環境を構築できます。
バージョンによって出力可能な解像度やリフレッシュレートが異なるので注意。
端子の種類は2つ。通常のDisplayPort端子と、幅が半分程のミニDisplayPort端子です。
ミニDisplayPortと、Macでよく使われているThunderboltと端子が同じですが、Thunderboltの方がデータ通信まで行えるので少しハイテクです。
D-SubやDVIを見慣れている身からすると、HDMIもDisplayPortもコンパクトサイズ過ぎてなかなかその性能を信じることができません。
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以上、ディスプレイ用のコネクタについて調べてみました!
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