パソコンの動作が重い時の原因と対策

2018.01.22

みなさんこんにちは!

リペアマスター渋谷店です!

今日も東京の渋谷にて元気に営業中です!

さて、今日は今シーズン初めての雪が降っており、すでに渋谷でも積もり始めておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

そんな今日のコラムは

 


パソコンの動作が重い時


です!

主にWindowsユーザーであれば、以下の原因が考えられます!

  • 同時起動しているソフトが多すぎる
  • スペックに対してセキュリティソフト他のソフトのシステム要件が高い
  • HDDの容量に余裕がない、または「隠れ故障」
  • 経年劣化で電源ユニットがパワー不足になっている
  • ウィルスに感染している

他にも挙げればあるんですが、多い理由としてはこんな感じです!

 

同時起動しているソフトが多い

これは本当によくあるお話で、”スタート→スタートアップ”の中に複数の項目があれば、ウィンドウズを起動するだけでそれらも一緒に起動するということです!

そこからさらにインターネットブラウザやメール等を開くとあっという間にメモリがいっぱいに!なんて事もままあります。

メモリがいっぱいになりそうになると、ハードディスクに退避(スワップ)させようとしてしまいます。

ハードディスクはメモリに比べて「圧倒的に速度が遅い」ので、退避させるタイミングと退避したデータ(キャッシュ)を呼び出す時に時間がかかるんですね!

良くPCが考え中になるのはこの一連の動作が原因の場合が多いです!

物理メモリの搭載量が4GBを超えていれば仮想メモリを0にしてしまう事も可能ですが、2GBとかだとこの方法は寧ろ遅くなってしまう場合があります。

そんな時はメモリを増設したり、より高速なメモリに交換する事で解決が期待できます!

 

スペックに対してセキュリティソフト他のソフトのシステム要件が高い

これも同様ですね!

ここ数年のモデルであればCPUが追いついていないというのは考えにくいので、物理メモリの容量を増やす、もっと速いメモリに変える等で改善が期待できます!

また、以下の方法でも改善する場合がありますのでご紹介!

 

「Winキー+E」を押してエクスプローラーを表示します!

左ペインのPCという所で右クリックしてプロパティをクリック!

左ペインのシステムの詳細設定をクリック!

パフォーマンスという項目の設定をクリック!

パフォーマンスを優先する をクリック

すると表示がだいぶクラシックな感じになるんですが、10年近く前のエントリーモデルだと高速化が期待できます!

最近のモデルだと寧ろ遅くなる場合があるのであまりオススメしませんが・・・

これでも良くならない場合はメモリやHDDの性能アップが必要になるかと思われます!

 

HDDの隠れ故障、電源ユニットの経年劣化

実はこの2つ、所謂消耗品です!

HDDは高速でディスクが回転している回転部品で、熱に弱い特性を持っています。

HDDが徐々に劣化してきてしまうと、データの読み書きで小さなエラーが発生し、PCの動作を阻害します!

なので新品のハードディスクやSSD、SSHDD等に換装してあげることで改善が期待できます!

また電源も同様で、電力が安定して供給できていなかったり、そもそも電力が足りなくなってしまっていたりする事もあります!

これはもう電源ユニットそのもの交換でないと改善できない場合がありますが、目に見えた症状が出にくいのがポイントです。

 

ウィルスに感染している

色んなタイプのウィルスがありますが、内部で何かしらの悪さを一生懸命やってしまうことで、メインの作業を阻害している場合もあります。

お使いのセキュリティソフトで検査してみてウィルスがいなくても、”発見できていないだけ”という可能性も否定できません!

一般的なセキュリティソフトの検出率は95%~といった具合ですが、総数が多いだけに5%でも相当な数がすり抜けてしまうんですね!

ご心配でしたら隅々までウィルスチェックしてほしい!なんてご依頼も承ります!

 

郵送でも受付中です

いかがでしたでしょうか?ちょっと小ネタを挟んでみましたが、どれも新たにお買い替えをするよりずっとお安く効果を体感できるものばかりです!

ご予算との兼ね合いもお有りかと思いますが、その辺りもお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです!

皆様のご来店、お問い合わせ、心よりお待ちいたしております!