“パソコン修理”と“データ復旧”は違う?!

パソコンが壊れたから、「修理」する。
データが壊れたから、「復旧」する。
上記のように表記すると意味合いとしてはとても近いように感じられ、混同されている方も多いのですが、実は決定的に違いがあります。
それは、
修理後にパソコンが使えるか、どうか。
「パソコンの修理」は文字通りパソコンそのものの修理ですから、その後に使えるようになるのは当たり前。
しかし「データの復旧」はデータを再度見れる状態にすることが目的ですから、
PCのHDDが壊れた
↓
データを復旧
↓
データは無事復活!
↓
残されたHDD、PCは…?
となるわけです。
PCが壊れたのですぐに新しいものを購入し使用しているが、データだけを復旧して使いたい!という方もいらっしゃいますから、区別する必要があるのです。
もちろん弊社ではデータを復旧し、その後もPCを問題なく使えるようにすることも可能ですので、データ復旧受付の際にその旨をお伝えいただければと思います。
もっとも、以前のコラムにも書きましたがPCやタブレットの本体容量を少なくし本体価格を下げて販売する手法が主流になりつつある昨今、データの管理もクラウドで行なっておられる方も多いと思います。近い将来、「データの復旧」という概念はなくなるかもしれませんね。
リペアマスターではデータ復旧、HDDの入れ替えなどの修理案件も多数請け負っており、技術者が常駐しておりますのでケースによっては最短で当日お渡しも可能です!
何かお困りのことがございましたらお近くのリベアマスターまで!