“日本棋院公認”の囲碁検討用PC「GALLERIA 碁MASTER」とは!?
こんにちは!パソコン修理のリペアマスター盛岡店です。
本日はサードウェーブが8月23日に発売した“日本棋院公認”の囲碁検討用PC「GALLERIA 碁MASTER」をご紹介します。

囲碁検討用をうたったノートPCで、AI採用の囲碁検討ソフト「Lizzie」の日本語化バージョンを標準で導入しています。
144Hz駆動対応の15.6型フルHD液晶ディスプレイを内蔵。CPUはCore i7-9750H、グラフィックスコアはGeForce RTX 2070(MAX-Qデザイン)を、メモリは16GB、ストレージは512GB NVMe SSDを搭載してます。
ところで皆さんはAIと人間が囲碁で戦っているところを見たことがありますか?
実は囲碁、将棋、チェスのAIは数十年に渡って開発されていたんですよ!!
1962年頃に研究が始まったといわれているのがコンピュータ囲碁ですがチェスと比べて有効な手が圧倒的に多いことから、その開発は非常に難航しました。ようやく世界最高峰の囲碁棋士に勝利したのが2017年だったわけですが、それでも「あと10年はかかる」といわれていたのです。
このように開発自体は50年以上も前から行なっていたのですからAIの力も伊達じゃないってことですねー
もし興味のある方がいたらぜひ購入してみたらいかがでしょうか?