Macbookのキーボード不具合?

2020.10.03

みなさんこんにちは!

パソコン修理のリペアマスター盛岡店です。

 

今となっては、Macbookをお使いの方も多いのではないでしょうか?

バタフライキーボードの感触がもうたまらないですよね。

そんなバタフライキーボードですが、キーボードを押した時に戻ってこないという不具合があります。

何が原因でそのような不具合が起きてしまうのでしょうか?

 

原因:ホコリやゴミ

バタフライキーボードはホコリがたまりやすい作りになっており、それが原因で不具合が起きていることもあります。

バタフライキーボード第3世代になり、シリコンでホコリが入るのを防いでくれています。

しかし、このシリコンは静音性を高めるために使われたもののため、砂などの異物が入ってしまうとキーボードに不具合が起きてしまいます。

 

対策

まず、ホコリやゴミを入れないことが何よりも大切です。ホコリが多い場所で操作するのはやめましょう。

もし入ってしまったのであれば、ホコリを取れるものでホコリを吐き出させましょう。

もしそれでも治らない場合Appleに修理に出すほかないと考えられます。

キーボード修理プログラムの対象であるMacBookであれば無料でバタフライキーボードを治せるようです。

 

まとめ

今回は、MacBookに搭載されているバタフライキーボードの不具合の原因と対策方法について、簡単にご説明しました。

キーボードが壊れてしまうと仕事などに支障がでてしまうので、早めに修理をしておきたいですよね。

もし、Appleのキーボード修理プログラムの対象外機種、Windowsのパソコンなどでキーボードの不具合等ありましたら、パソコン修理のリペアマスター盛岡店にご相談ください!

 

そのほかにも、メモリーの増設作業なども行なっております。

ぜひお気軽にご利用ください♪