第7世代ipadの使用感レビュー

2019.12.03

最安にして中身はPRO!?

10月4日に第7世代の10.2インチipadが発売されました。早速購入してみましたのでレビューしていきたいと思います。

第7世代新型ipadの中身は

スマートキーボードに対応、フルサイズのキーボードに対応するため現行のipadairに近くなった。ディスプレイも9.7から10.2に変化しより近くなったと言える。同機はipadairの中でエントリーモデルなり、プロセッサーはA10Fusionを搭載。16年発売のiPhone7と同様です。最小構成で4万円弱という価格は魅力的で、周辺機器を含めても7万円程度に収まるので満足度も高い

新型ipadの仕様

重量:WIFI+Cellular モデルで493g,wifiモデルで483gです。Ipad Airよりそれぞれ30g程度重い。

ディスプレイ:10.2インチで従来の9.7型と比べて0.5インチ拡大。

Touch ID:ipad proシリーズと異なりホームボタンを搭載する。第1世代のtouchi id にて画面ロック解除ができます。

カメラ機能:カメラは従来モデルと同じく背面800万画素、前面120万画素

容量:従来32GB or 128GBの2容量を選択できる。

最新OSで劇的変化

①トップ画面にウィジット追加できる。

ホームボタンに配置できるアプリの数は横6縦5に増加。隙間が減り違和感がなくなった。

左のはウィジット追加で必要な情報に素早くアクセス可能。

②ダークモードに対応

ダークモードにすることで周囲の光量が少ない場所でもウインドウが白く輝かず眩しくない。

③同じアプリが2つ開ける

画面上に分割して開ける「Split View」機能が進化。同じアプリを左右に配置できるようになった。例えばメールを2ウインドウ起動すれば左で受信メールを確認しながら右で新規メールを打てます。

④マウスをペアリングして操作可能に

ブルートウースマウスを登録すればカーソルをマウスでコントロールできる。

⑤ダウンロードマネージャーが使える。

Safariにダウンロードマネージャーが追加されウェブサイトからファイルがダウンロード可能になりました。

まとめ

ipadOSの新機能としましてはダークモードなどiosと共通するものもある。一方、アプリウインドウを複数表示するなどのipadならではの機能も目立つ。PCライクな運用を意識しているようにも思えます。また、macbookのサブモニターとしても使えるのでコスパ最強のipadと言えます。