【便利な便利なBluetooth!】でもどんな仕組みなの?

みなさんおばんです。リペアマスター盛岡店のタカハシです。
盛岡もだいぶ涼しくなってきましたね。日中と朝晩の気温差に体がついていけてない感じはありますが。。。
本日も元気に営業しております。
さてさて、本日のコラムはどうしましょうかね。
普段は私が個人的に気になったことをつらつらと書いているのですが、、、
ふと、「なんか最近マニアックになってきてね?」と感じました。
「外付けグラボの話」とかは、そもそもパソコンに興味がある人とか、PCゲームに興味がある人ぐらいにしか伝わりませんよね。
そこで、、、
「なんかパソコン関係で気になっていることありませんか?」と、隣のお店の店長さんに聞いてみました。
すると、当店にある「ワイヤレスキーボード」を見ながら、「なんで線が繋がっていないのに使えるの?」と。
んー。確かに。「Bluetoothでパソコンと繋がっているから」という答えは本当の答えになってないよなぁ。
詳しい仕組みは分からないけど便利だから使っているものってありますよね。
「Bluetooth機器」もその一つかもしれません。
よし。いっちょ書いてみるか〜。
ということで本日のコラム行ってみましょう。「Bluetoothって便利!でもどんな仕組みなの?」です。
どうぞ最後までお付き合いください。
【Bluetoothってなに?】
そうですね。「Bluetooth」とは、「無線通信技術」のひとつで「Bluetooth」という「通信規格」のことです。
例えば、みんな大好き「Wi-Fi」さん。彼も「無線通信技術」のお仲間です。もっと言うと、「ラジオ放送」くんも「無線通信技術」のお仲間になります。
要するに、「物理的な線」を使わずに「電波」を使って「通信」するもののことを「無線通信」と言い。その技術を「無線通信技術」。種類を「通信規格」としているということですね。
(かぁなぁり、ざっくりとした説明です。。。)
【どんな仕組みなのよ?】
そうですね。Bluetoothの仕組み、というより無線通信技術全般の仕組みを説明します。
有線でも無線でも、「通信」とは「情報のやり取り」です。この場合の情報とは「データ」のことを指します。
ではデータとは?
例えば「音楽」です。「音」は空気振動。つまり「アナログ」な情報です。私たちは普段、「アナログ」な情報を「デジタル」な情報に変換し、「アナログ」な情報に戻して音楽を聞いています。
このデジタルな情報の「通り道」が、「有線」であれば例えば「イヤホンのコード」であり、「無線」とりわけ「Bluetooth」ならば「2.4GHz帯」と呼ばれる「周波数帯」になっているのです。まじ電波です。
(うーん、やっぱり難しいですね。。。)
【Bluetoothの特徴と名前】
Bluetoothは数mから数十m程度の距離で使用されます。
文字や音声、音楽といった比較的「低速度」の情報をやり取りするのに向いているため、最近話題の「ワイヤレスイヤホン」や「ワイヤレスキーボード」に使用されているようです。
(Bluetoothさんまじお世話になってます。。。)
ちなみに、「Bluetooth」の由来は、、、
初めてノルウェーとデンマークを「交渉により無血統合」したデンマークの王様がモデルらしいです。
なんでもその王様の「歯」に「青い歯」があったとか、、、だから「Bluetooth」なんですねー。
【ちなみにちなみに】
こちらが「Wi-Fi」さんと「Bluetooth」くんを司っているパーツ様です。

便利な便利な「無線通信技術」
皆さんもこのパーツを見たら、そっと「いつもありがとう」と伝えてみてください。
注)感謝の気持ちを伝えたからといって「速度」は速くなりません!
本日はこの辺ですかね。さてさて次回は何を書こうかな。
実は密かに「自作PC計画」を考えているので、今のところ考えているパーツの紹介でもしてみようかな。
え?興味ない?
まぁ、ですよね〜。
というわけで、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
気が向きましたら、また遊びにいらしてください。それではまた。