ついにでた!16インチのMacBook Pro!

2019.11.16

こんにちは!パソコン修理のリペアマスター盛岡店です。
本日は色々な噂が飛び交っていたあのパソコンの紹介をさせていただきます!
そうです!あのMacBook Proです!
何が違うってApple初の16インチなのですよ!それでは詳細へGO!

これまでの15インチモデルを置き換えることになり、Retinaディスプレイの解像度は2,880×1,800ドット(220ppi)から、3,072×1,920ドット(226ppi)へと向上。500cd/平方mの高輝度とDCI-P3対応の広色域を備えています。

ディスプレイのサイズが大きくなったことで、筐体のサイズも15インチモデルの349.3×240.7×15.5mm(幅×奥行き×高さ)から、357.9×245.9×16.2mm(同)へと大型化。重量に関しても1.83kgから2kgへと増量していますね。

キーボードは新しいシザー構造のMagic Keyboardが採用され、1mmのストロークながら打鍵感が向上。さらに、Touch Barは備えているものの、Escキーを物理キーとして実装。矢印キーも以前のT字型へと戻されました。

CPUは15インチモデルと同じく第9世代品で、8コア/16スレッド動作のCore i9と、6コア/12スレッド動作のCore i7を用意。ディスクリートGPUはGDDR6メモリを備えたRadeon Pro 5500Mまたは同5300Mを搭載しています。冷却機構が進化したことで、従来と比較してエアフローが28%改善されており、ヒートシンクも35%大型化。最大で12W以上作業負荷を高められるようになりました。

メモリは最大64GB、SSDについては8TBまで搭載可能。ストレージはこれまでの構成では選択できなかった容量を実現し、ノートPC史上最大容量のSSDを謳っています。なお、8TB SSD選択時は元が1TB SSDだと本体価格に加えて、税別242,000円が加算されるようです。

スピーカーは完全に再設計された6スピーカーハイファイサウンドシステムを採用。Appleが特許を持つフォースキャンセリングウーファーがデュアルオポーズドスピーカードライバを使うことで、音を歪ませる振動を低減するという。また、マイクアレイはヒスノイズを40%低減できるようになっており、プロ仕様のデジタルマイク並みのS/N比実現したとしています。