
こんにちは、リペアマスター 渋谷店です!
今回はネットワークトラブル対応レポートです。
店舗設計・施工管理会社様からのご依頼で、
オフィスのパソコンがインターネットにつながらなくなったので直してほしいとのこと。
ご相談内容によっては電話で対応するのですが、今回は直接お伺いしました。
実際に確認を行ってみると、オフィス内の何割かは正常につながっていて、
特定のエリアだけが接続できていないことが分かりました。
このことから、ネットワークハブに異常が起きているのではないかと推測。
不調のパソコンからLANケーブルを追ってネットワークハブを探し、交換することで無事復旧しました。
今回の不調はハブの故障が原因だったのです。
普段から持ち歩いていたネットワークハブと交換することで即対応することができました!
もしもの時のための準備って大切ですね。
今回ご依頼主様には、LAN配線のルート整備と、
1Gb対応ネットワーク機器への入れ替えの提案も併せてさせて頂きました。
ハブもLANケーブルも日常のなかで普段あまり意識されることのないアイテムですが、
長く使用しているネットワーク機器は劣化し、速度低下の原因になることがあります。
今回のようなご依頼の際、トラブル発生時に初めてLANケーブルがどういったルートでつながっているのか確認することが多いです。
デスクや棚を移動させたり、一本ずつ接続確認をする必要があり、作業に時間がかかってしまいます。
特に接続するパソコン台数が多いほど配線は複雑になります。
配線整理をしたり、シンプルな構成にしておくことはとても大切です。
ケーブルにラベルを貼っておくのも効果的です。
また、使用するケーブルや機器の種類にも注意して下さい。
Cat5ケーブルや100Mbpsハブが間にいると、
そこが回線速度のボトルネックになる場合があります。
日頃から対策をしておくことで、トラブルが起きてしまっても速い回復が望めます。
一度作業環境とその周りををチェックしてみることをオススメします!
ネットワークトラブルについてのご相談もお待ちしております。リペアマスター 渋谷店でした!