ゲームをするなら、グラフィックボードを積もう!

2022.11.02

皆さんこんにちは!リペアマスターサンロード青森店です!

この季節は、段々と、着実に寒くなってきており、家に篭る日が多くなってきますよね。
ぬくぬくと温かく家で何をするのかといえば、現代に生きる人なら大半はゲームをしていることと思います。

そんなゲームですが、PCでゲームをする際、とんでもなく重要なパーツがあります。
今日は、その大事なパーツ、グラフィックボードについて解説していきたいと思います!

グラフィックボードとは

グラフィックボード(以降GPUと省略します。)とは、モニターに画像や映像を映すためのパーツです。
しかし、GPUを搭載せずとも、モニターに画像や映像を出力することは可能です。
なぜなら、CPUがマザーボードが直接GPUを搭載しているからです。

☆じゃあ、なんでGPUをわざわざ搭載するの?

ここが一番大事なところでして、冒頭のゲームが、特にここ最近のものは、グラフィックがシンギュラリティレベルで進化していて、それを表現するには、マザーボードが持っているGPUでは無理だからです。

GPUを搭載するメリットとデメリット

ゲーム一筋なんだ!!!という方は、GPUを積まない理由がないので、メリットもデメリットもあったものじゃないと思いますが、動画視聴だけでいい方や、Officeのために使いたい、事務作業のために持っておきたいという方が、GPUを積んだ場合、どのようなメリットとデメリットがあるのか、確認していきましょう。

○メリット

・動画の2160pを簡単に出力することが可能(4k画質)
・動画編集や、高画質カメラで撮った画像などの画質を、そのままの状態で見たり、描写することができる
・ゲームももちろん、作った会社が想定している最高品質の画質で遊ぶことができる。(ある程度、新型のGPUである必要性があります。)
・マザーボード、GPUによる、モニター2画面でのPC操作が可能。
・モノによっては、光ってカッコいい(?)

●デメリット

・GPUが単純に値段が高い。
・最新の超美麗グラフィックを謳うゲームをしないのであれば、全くもってのオーバースペックになってしまう。
・うるさい
・でかいから、PCがどうしても大きくなってしまう
・モノによっては光って、目障り
・とんでもないくらい、電力を使うため、PCの電源を強化しなければいけない。

GPUの性能

GPUも、PCの他のパーツと同じように、日々進化しており、さまざまな種類があります。

今回は、nVIDIA社のグラフィックボードを紹介したいと思います。

低コスト、役割をゲーム以外で活用するためのシリーズ
・GTX1650
・GTX1650SUPER
・GTX1660
↓ここからはフルHD描写が可能
・GTX1660SUPER
・GTX1660Ti

これらは、ローコストである程度の機能を約束できるシリーズで、2022年現在でぎりぎり超低画質で最新のゲーム遊べるくらいです。

もうちょっと使える世代
RTX20シリーズですが、まだまだ使えるのですけれども、RTX30シリーズが販売開始されてからは、生産終了したため、持っている人は、あと、3、4年は最新ゲームを綺麗に楽しめると思ってもらえればいいと思います。

今を生きる現役世代
・RTX30シリーズ
・RTX40シリーズ

GPUがどれくらい頑張っているか確認したい

ゲームのベンチマーク機能を使うか、タスクマネージャーから確認することができます。
タスクマネージャーでは、どのアプリにどれくらいGPUが機能しているかを確認できますので、このアプリとこのアプリ使っても大丈夫とか、効率よく使っていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
グラフィックボードは搭載しなくても、問題はないですが、昨今のコロナ禍や、寒くなって家にいることが多くなった方々のために、今回はGPUを紹介しました。
GPUだけでなく、ささいな相談も可能ですので、何かございましたら、サンロード2階の当店へお越しくださいませ。