3分で分かる!メモリ編

2023.03.06

 

皆さんこんにちは!PC修理リペアマスターサンロード青森店です!


PCはいろいろなパーツで構成されているのですが、今回はメモリの種類や規格についてお話ししようと思います。

「最近PCが重くて大変なんだよな。。。」

とお困りの方はメモリが問題かもしれません!最後までご覧ください。



まずメモリの仕組みをざっくりご説明します。

メモリとはパソコンで処理するデータが一時的に保管しておくための場所で、

主にパソコンの処理速度を高速にする役割を担っています。

メモリは例えるならば机にあたると言われています。

机の上が広ければ広いほど辞書をひらいたりノートやペンを置いたりと、作業がスムーズに行えます。

メモリーもパソコンを使っているときや何かのプログラムを開くときに、机のように利用されます。

そのためメモリーの容量が大きいほど、パソコンの動作速度が速くなるということです。


つまるところ。。。メモリは大きさが命なのです!


メモリは大抵の場合、2GB<4GB<8GB<16GB<32GB

の大きさがあります。

用途にもよりますが、ネットサーフィンをするにしても最低ラインとして8GBは欲しいというのが目安です。

4GBで足りる場合もあるのですが、2窓をしたりと複数で開くとカクカクになり苦しくなります。

メモリの容量は、Windowsの場合「システム」/「システムのプロパティ」で確認できますので確認してみてください。


さて、メモリの重要性も分かっていただけたということで実際にメモリを交換してみようとなるわけですが、、、


実はメモリには細かな規格があるのです!


主に2種類あり、デスクトップPCに使われるDIMMとノートパソコンや一体型PCに使われるSO-DIMMの2種類に分けられます。

見た目の違いで言えばDIMMは細長く、SO-DIMMは少し太めで短くなっています。

さらに世代ごとに規格が異なり、DDR<DDR2<DDR3<DDR4と分けられています。

右にいくにつれて世代が新しいもので高性能なので、「じゃあ世代の新しいものをつければいいじゃないか!」と思うのですが、、、


PCのマザーボードによって付けることのできる規格が決まってしまっているのです!


なぜなら、規格ごとにピンの数が違うためDDR3がついていたものにDDR4のメモリを付けることは物理的に不可能なのです。

ここを間違えてしまうことが多いので注意しましょう。

型番を調べると対応しているメモリが出てきますので、よく調べてからメモリを買うようにしましょう。


まとめ

いかがでしたか?メモリ交換はPCの性能をグッと高めてくれるものではあるのですが、なにも分からない人にとっては

少しハードルが高い作業になります。

そこで。。。

PC修理リペアマスターサンロード青森店ではメモリの付け替えも行っています!

メモリを持ち込んでいただいてもかまいませんし、どのメモリを選べばいいのかわからないという場合でも大丈夫です!

機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください!