パソコン用語集 初心者編

パソコン用語集 初心者編
パソコンの仕組み
パソコンは操作に慣れることは重要です。
ただ、本体の構成または仕組みを知ることでよりパソコンに興味が出て
上達につながると考えます。
パソコンが故障した際もある程度予想がつけられる状態になれればなお面白いと思います。
パソコンの構成はCPU,マザーボード、メモリ、ハードディスク、CDROMなどで構成されています。
CPU ・・・パソコンが物を考える場所(計算する)
マザーボード・・・CPUやメモリを取り付ける基盤
メモリ・・・パソコンが情報を覚えている場所
ハードディスク・・・データを保存する場所
マザーボードにはCPUやメモリが装着されています。
またマザーボードには、映像を映すビデオボード、音の処理をするサウンドボード、インターネットをするためのLANカードなどをスロットに差し込んで装着しています。
入力端子にはマウスやキーボード、出力端子にはディスプレイ、プリンタになります。
簡単に言うとこのような仕組みになっています。
それでは個別に説明していきます。
OSとは、
キーボードからの入力やディスプレイ、プリンタへの出力といった入出力機能、 ディスクやメモリの管理などパソコン全体を管理するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれております。
大きく分けますと、Windows、Mac OS、が有名です。
CPUについて
CPUはパソコン内のほぼすべてのデータ処理を行っており、CPUの性能がパソコンの 速さに大きく影響します。
メーカーで有名なのはintel,AMDなど
CPUの性能を左右するのは、コアの数です。
性能順に左から
- Core i7・・・コア4 (コア6・8・10有り)
- Core i5・・・コア4 (コア2有り)
- Core i3・・・コア2
- Pentium G・・・コア2、Core iシリーズ廉価版
- Celeron G・・・コア1、コア2、Core iシリーズ廉価版
- Core 2 Quad・・・コア4
- Core 2 Duo・・・コア2
- Pentium Dual Core・・・コア2、Core 2 Duo 廉価版
- Celeron Dual Core・・・コア2、Core 2 Duo 廉価版
- Pentium D・・・コア2
- Pentium 4
- Celeron D
※自分のパソコンのCPUマイコンピュータ右クリック→プロパティ。またはコントロールパネルからシステム。
プロセッサをご確認ください。
ただし、CPUは値段に比例します。必ずしも性能の高いCPUが必要かというとそうとは限りません。プログラミングする方やネットサーフィンだけの人もいます。用途に合わせて選びましょう。
マザーボードについて
マザーボードには、パソコンの様々なパーツが接続されていて、複雑な回路が張り巡らされています。パーツ間の橋渡しをする役割があります。
マザーボードには、CPU、メモリー、ハードディスク、光学ドライブ、電源、LANやモデムのコネクタ、USBコネクタ、拡張ボードなどパソコンの部品のすべてがつながっています。下記のようなイメージになります。
マザーボードには、CPU・メモリー・ハードディスク・光学ドライブなどの主要なパーツ以外にも、画面描画を行うグラフィックチップ、音声を出力するサウンドチップ、LANを繋いで通信できる LANチップなどが取り付けられています。
これらをオンボードと言います。
メモリ
メモリーは、大きく分けてと読み書き両方できるRAM(ラム)と読み出し専用のROM(ロム)がありますが、一般的にメモリーという時は、RAMであるメインメモリーのことを指します。
データやプログラムを 一時的に記憶する部品で、コンピューターでは 主記憶を担当します。メモリーの容量は、パソコンの動作速度に影響を及ぼします。
ハードディスク
ハードディスクとは、パソコンのデータを保存する部品です。
パソコンに内蔵されている記憶部品になります。別名:HDD。内蔵ストレージともいいます。
パソコン以外でもネットワークディスク、サーバー、家電のHDDレーコダー、ゲーム機などで使われています。
コンピューターでは 補助記憶を担当します。
このような知識があればパソコンを買う時、自分の仕様用途においてスペックを確認し
購入することも可能です。まずはパソコンに興味を持つことが何より重要だと思います。