パソコン選びのポイントについて

2019.11.07

パソコンを買うには押さえて欲しい基本をお伝えします!

ポイント①CPU
パソコンに搭載のCPUによって処理速度は大きく変わってきます。インテルですとpentium→Corei3→Corei5→Corei7→Corei9の順で性能がよくなります。ただし世代によって性能が違いので注意が必要です。現在インテルの最新CPUは第八世代ですが、第七世代も市場では混在しています。同じCorei7でも性能が違いますので性能重視、価格重視で慎重に選びましょう。

 

ポイント②ストレージ
HDDとSSDがあります。簡単に言うと早さのSSDと大容量のHDDです。メインPCでしたら迷わずにSSDがおすすめです。作業効率が圧倒的に違います。電源の立ち上げだけで年間7時間は変わると言われています。SSDの容量も128GBは厳しいです。せめて256GBは欲しいところです。

 

 

 

ポイント③メモリ
メモリは最低8GB欲しいところです。低価格のパソコンは4GBモデルもありますが、OSだけで2GB使用します。動作が遅くなるのも必然です。

 

 

 

ポイント④GPU
GPUとは3Dグラフィックや映像処理に特化したチップです。PCの使用目的にあったGPUを選択しましょう。ゲームやイラスト目的でしたらミドル以上を選択しましょう。

ポイント⑤ディスプレイ
選択肢は大きく分けて3つです。HD→フルHD→4Kの順に性能が上がります。4Kになりますと情報量が増えるため、文字が小さくなります。フルHDがバランス的におすすめです。

まとめ
いかがでしたでしょうか。パソコンを購入時に気を付けたい5項目です。まずCPUですが同じcoreでも価格が違う場合は世代に気を付けましょう。ただし用途によっては価格で前の世代を選ぶのもありです。ストレージはSSDが必須です。容量も256GB以上を選びたいところです。容量は外付けHDDで補えます。メモリは8GBが標準です。8GB以下の低価格PCもありますが、ストレスを感じて最終的にメモリ増設で出費が嵩むなんてことにもなりかねません。GPUやディスプレイは用途や個人の好みもありますので実機などで確認して購入がおすすめです。