メモリは記憶を保存する場所じゃない!?
皆さんこんにちは!リペアマスターサンロード青森店です!
PCの5大要素でも紹介した、メモリを覚えていますでしょうか?
PCの作業台として活躍するメモリですが、どういうものが性能がいいの?や、どれを買ったらいいの?という疑問に対してわかりやすく答えていきます!!
◆メモリと規格
メモリは、インタフェースで標準化されており、特にDDR SDRAMと呼ばれるものが現在のPCが主に搭載している メモリです。
☆そもそもDDR SDRAMって?
DDR SDRAMとは、PCのメインメモリとして使用されるRAMの規格で、SDRAMをクロック同期信号の立ち上がり時だけでなく、下り時の両方を使うことによって、SDRAMの二倍の転送速度を誇ります。
・SDRAM
Synchronous DRAMと呼ばれるもので、1990年代半ばから、DDR SDRAMが普及するまでかなりのシェア率を誇っていました。こちらの方が名前でわかりやすいですが、PC本体のシステムバスのクロック信号を受け、これに同期(シンクロ)することで制御しています。そのチクタクチクタク鳴っている周波数の上がりだけ転送を送ることができます。
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DDRと比べると1クロック中の、上りしか活用していないため、SDR SDRAM(Single Data Rate Ram)とも呼ばれています。
つまり、DDRとは、Double Data Rateなんです。
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現在では、DDR3や、DDR4というように、DDRが日々進化し続けています。(今年、DDR5が出ましたが、インタフェースとの接続部がDDR4と違うため、従来のマザーボードには搭載することができません。なので筆者はPCが壊れるまではDDR5を使う日は来ないでしょう。)
◆メモリはどこについてるの?
メモリは、マザーボードにつける事ができ、昨今のPCでは、基本的に差し込む部分が2つあります。
◆メモリはどれくらい増やせばいいの?
皆さんも気になっていると思います。メモリは何GB必要なのか。
どんな事をするのかによります。ゲームだったり、動画投稿だったり、お絵描きだったりetc…
ただ、現在の主流は最低でも、4GB×2の8GBが必要とされています。
最新のゲームをストレスなくプレイする場合には、8GB×2の16GBを搭載するといいでしょう。
・もっと詳しく知りたい場合
特にゲームは、ベンチマーク機能を搭載している物が多く、基準値と比べてどれくらい仕事ができているかなどを評価できるので、それらを使って、どのあたりの性能を持ったPCなのかを評価することができます。
◆まとめ
メモリについて知識をちょっとでも深める事ができたのならいいなと思います。
絶対に忘れてはいけないのは、メモリというのは作業台であって、データを長期的に保存したり、それを取り出す場所ではないという事です!
そんなメモリの増設をこちら、リペアマスターサンロード青森店で行っております!
もし、PCの操作が重い事があれば、ぜひ当店へご相談ください!