入力機器はPCの五感!

2022.09.21

青森県在住の皆様こんにちは!!
PC修理リペアマスターサンロード青森店です!

皆さんが普段手にしている、スマートフォンやPC、ゲーム機はどうやって我々のこういうように操作したい。
または、こう動いて欲しいという情報を読み取っているかご存知ですか?
入力機器を人間に操作してもらうことで、自分で何をするか考えているのです。

機械は、基本的に自分からは動かないので、人間の操作が絶対に必要です。
その操作をデータ化するために使われている機器を今日は紹介したいと思います!

キーボード

皆さんもご存知の、これがないとPC操作が絶望的に難しくなってしまう入力機器です。
キーボードでは、文字を打つことが出来る他、ショートカットキーで様々な機能を使うことが可能です。
Ctrl +LキーでWindowsのログイン画面に戻したり、Ctrl +Cでコピーしたり。

そんなキーボードですが、なぜ上段の配列から命名されているQWERTY配列なのかご存知でしょうか?

それは、確定した事実ではないものの、この配列が生まれた1930年代に答えがあると言われています。
最も有力な説が、母音や、よく使う文字を離すことによって、タイピングの速度を落とし、当時のタイプライターの内部の噛み合わせ事故を減らすためという説です。

ここ最近では、ゲームでもキーボードを使う機会が非常に多くなってきており、PCだけでなく、WiiやPlayStationにもキーボードを使用できる程、キーボードを使う機会が増えています。

 

◆ポインティングデバイス

急に、ポインティングデバイスと言われて、ん?と思う方もいるかもしれません。
マウスや、タッチパネル、ジョイスティックなどがあります。

知っている、聞いたことがある、実際に使っているものなど、かなりの知名度の差があるので、ひとつひとつ解説していきます。

・マウス

これもキーボードと並んで有名ですね。
名前の由来は、アップル・マッキントッシュというPCで初めてマウスが実装されて、ケーブルの繋がったその姿がネズミに似ていたからだそうです。

昔は、底面にボールがあり、それをテーブルなどの上で移動させることによって転がし、画面上のカーソルを操作します。
さらに、動かしたカーソルで何か指示を出すときは、右クリックと左クリックを使って指示を出します。(ここ最近のLogicoolやrazerなどのゲーミングマウスにはサイドボタンがついていることもあります。あんまり使わない。)

マウスもキーボードと同じく、ゲーム機にも使うことがここ最近増えて、ゲーム機でFPSをやるけど、ゲームパッドではなくキーボード&マウスでやりたい方がPlayStationにマウスを挿していることが多いですね。(マウスコンバータでゲームパッド用のAIMアシストの恩恵を受けているズルい人も多数おりますが…)

 

・タッチスクリーン

モニターとしての役割と、操作をする役割の両方を兼ね備えた、現代人ならもうすでに身近にたくさんある物です。
出始めの頃では、銀行のATMやiPhone3G、ニンテンドーDSが特に時代を引っ張っていましたね。

・タブレット/デジタイザー

電気回路を張り巡らせた板を、ペンでX軸Y軸の座標指示することで、絵を描くことができます。
A3以下の大きさのものをタブレット、それ以上のものをデジタイザーと言います。

・トラックボール

マウスを逆さにしたようなもので、本体を動かすのではなく、ボールを動かすことでカーソルを動かすことができます。

マイク

こちらも実は、入力機器であり、皆さんの声や音をデータとして電気信号に返還するための入力機器です。

イメージスキャナ

図形や写真などの画像イメージを光や色を電気信号に変え、PCにデータとして入力する装置です。

ウェブカメラ

パソコンなどに接続し、撮影したものは即座にPCんい送られます。
また、リアルタイムでPCに移しているので、ビデオチャットなどが可能です。

まとめ

我々が機械を触るとき、必ずこの入力機器でデータにするという工程があるのです。

日頃から使っている、タッチスクリーンからあまり使わない(マウスの方が便利な)トラックボールなど、人が簡単に情報を機械に伝えられるよう日々進化し続けていますね。

次回は、これらの入力機器で情報を入力したらその後のデータとかどうなるの?という疑問について解説していきます!

最後までお読みくださりありがとうございました!