回復ドライブが作成できない…

2018.09.10

おはようございます!

リペアマスター五反田店でございます!

本日は回復が作成できないときの原因と対処法をご紹介させていただきます!

そもそも回復ドライブとはどういったものなのでしょうか?

 

回復ドライブとは

回復ドライブとは使用中のOSに不具合が発生した際、PC内に保存された復元ポイントを利用してシステムファイルを以前の状態に戻すためのものです。

USBメモリやPC内の回復領域を使用し、回復ドライブを作っておくと予期せぬ不具合が起こったときでもOSを元の状態に復元することができます!

ただし、画像や文書などの個人ファイルは保存できないため、こちらはバックアップが必要となります。

 

回復ドライブが作成できない…

Windows10を使っている方から、回復ドライブを作成中に不具合が発生し。作成が中断されてしまうという報告が数多く来ています!

回復ドライブを作成できていないと、OSが突然不具合を起こした際に対処することができず、修理しなければならないといったことになりかねません。

 

回復ドライブを作成できない理由と対処法

 

・使用しているUSBメモリがフォーマットされていない、容量不足、破損している

回復ドライブを作成するためには4GB以上の容量を持ったUSBメモリが必要となります。

USBメモリを使用して回復ドライブを作る際には、USBメモリがフォーマットされるのですが、フォーマットできないというメッセージが表示されてしまう場合があります。

USBメモリ自体が破損していないか確認するために、他のUSBメモリも使用して確認してみて下さい!

 

・Windows回復環境が無効もしくは削除されている

Windowsの回復環境が無効、もしくは削除されてしまっている場合はコマンドの入力作業等が必要となってしまうので、ご自身で行っていただくことが難しいかもしれません。

その場合はPC修理のリペアマスター五反田店にお任せ下さい!

 

・システムファイルが破損している

システムファイルが破損してしまっている場合はもちろん回復ドライブを作成することはできません!

システムファイルはOSの動作に必要なものであるため、このファイルが破損してしまうとOS自体が動作せず、回復ドライブを作ることはできません。

 

回復ドライブ作成の手順

 

1.検索ボックスで「回復ドライブの作成」と入力。

 

2.コントロールパネル内の「回復ドライブの作成」をクリックもしくはEnterを押す。

 

3.「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」の欄にチェックを入れ、次へ。

 

4.ウィザードがUSBドライブを検出するまで待ち、ファイルのコピーを準備する。

 

5.「ドライブ上のすべてのデータが削除されます」と表示されるので、作成を押す。

※重要なファイルはバックアップをとっておく

 

6.「回復ドライブの準備ができました」と表示され、完了をクリック

 

以上で回復ドライブの作成は完了です。

 

いざという時に作成していると助けになる回復ドライブですが、様々なエラーで断念してしまう方も多くいらっしゃいます!

回復ドライブの作成途中に不具合が発生して対処方法がわからないという場合は是非一度、当店リペアマスター五反田店までお持ち込み下さい。

 

リペアマスター五反田店