第10世代Coreプロセッサ」のラインアップを発表!その詳細とは!?

2019.08.03

こんにちは!
パソコン修理のリペアマスター盛岡店のコムラです。
本日はさんさ祭りの3日目ですね。大学生は今日から夏休みって方もいてフェザン内は若い方やお子様を連れた家族の方が多くみられたりしています。
これが夕方になるとみんな大通付近に集まると思うと人の多いところが苦手な私はどうにかなってしまいますね・・・
でも、さんさはとても迫力があり、見ている人全員を虜にしてしまうこと間違いなし!なので時間に余裕がある方はぜひ見てみてください!!

さて、8月1日(米国太平洋夏時間)に発表したモバイルPC向け「第10世代Coreプロセッサ」(開発コードネーム:Ice Lake)のラインアップを知っていますか?、搭載製品2019年末に発売される予定で、省電力設計の「Uプロセッサ」は6種類、超省電力設計の「Yプロセッサ」は5種類登場し、搭載されます。

Uプロセッサのラインアップ
モバイルPC向けメインストリームとなります。
TDPは、最上位のCore i7-1068G7のみ28W、その他の製品は15W(通常)~25W(最大)となる。最大稼働周波数が2つ記載されている場合は、前者がシングルコア、後者がマルチコアのものとなるようです。

・Core i3-1005G1(1.2G~3.4GHz、2コア4スレッド、4MBキャッシュ)
・Core i5-1035G1(1G~3.6G/3.3GHz、4コア8スレッド、6MBキャッシュ)
・Core i5-1035G4(1.1G~3.7G/3.3GHz、4コア8スレッド、6MBキャッシュ)
・Core i5-1035G7(1.2G~3.7G/3.3GHz、4コア8スレッド、6MBキャッシュ)
・Core i7-1065G7(1.3G~3.9G/3.5GHz、4コア8スレッド、8MBキャッシュ)
・Core i7-1068G7(2.3G~4.1G/3.6GHz、4コア8スレッド、8MBキャッシュ)

Yプロセッサのラインアップ
超省電力なモバイルPC向けとなります。
TDPは全て9W(通常)~12W(最大)となる。最大稼働周波数が2つ記載されている場合は、前者がシングルコア、後者がマルチコアのものとなるようです。

・Core i3-1000G1(1.1G~3.2GHz、2コア4スレッド、4MBキャッシュ)
・Core i3-1000G4(1.1G~3.2GHz、2コア4スレッド、4MBキャッシュ)
・Core i5-1030G4(700M~3.5G/3.2GHz、4コア8スレッド、6MBキャッシュ)
・Core i5-1030G7(800M~3.5G/3.2GHz、4コア8スレッド、6MBキャッシュ)
・Core i7-1060G7(1G~3.8G/3.4GHz、4コア8スレッド、8MBキャッシュ)