PCが遅くなった?断片化の対処方法!

2022.10.27

皆さんこんにちは!リペアマスターサンロード青森店です!

皆さんは、

長年使っているPCが、昔は同じファイルをもっと早く読み込んでいたのに…!!

なんてことはありませんか?

今回は、なぜそんな事人会ってしまうのか、また、どういう手順を行えば改善されるのかを、”断片化”という事を解説しながら教えます!

◆ファイルの断片化とは

そもそも急に断片化なんて単語が出て来ても何が何だかわからないですよね。

断片化(フラグメンテーション)というのは、ファイルや空き容量がハードディスク上でバラバラに散らばってしまい、読み込みがとても遅くなってしまう事です。

つまり、1つのファイルを読み込むために、バラバラに散らばったファイルを1個1個アクセスするために探して、パーツが全て揃うまでそれを続ける必要性があります。
一回アクセスすればそのまま読み込める方が断然早いですよね。

そんな訳で、一回の読み込みで何とかなるように整頓する方法をデフラグと言います。

◆デフラグってどうやってやるの?

じゃあ、デフラグするよ!って思ったとしても、どこで何を使ってどうやってデフラグすればいいかわからないですよね。

今回は、特に使用者の多いWindowsで紹介します!

☆デフラグをする方法

①スタートを開き、アプリの一覧を表示する。
そして、Wが頭文字の欄にある、Windous管理ツールのファイルを開き、ドライブのデフラグと最適化を開きます。

②ドライブの最適化が開かれたら、状態の中のドライブの一覧から、デフラグをしたいドライブ名(ハードディスク)を選んで、最適化をクリックします。

④デフラグが完了するまで待ち、終わり次第、前回の分析または最適化にデフラグをした日が表示されていて、なおかつ、現在の状態欄にOKと出ていればデフラグができたことになります!

以上の流れを、定期的にすることで、PCの性能を最大限発揮させてあげることが可能です!

◆断片化したままでも使えるしデフラグ面倒だからやらない、は通用しない?

通用しない訳では無いですが、永遠に遅いPCを使うか、定期的に寝てる間などにデフラグをすることで、寿命まで買った当時とほぼ変わらないスペックを維持できるのとでは、我々も寿命がありますから時間を有意義に使えてると思いますよね。

また、上記で伝えた、アクセスする回数というのは、HDDの構造上、円形の磁力でトラックと呼ばれた道が木の幹のように並んだものに、磁気ヘッドと呼ばれる磁力で書き込むための部位があります。
その磁気ヘッドが大変脆く、劣化によって壊れてしまったり、ディスク自体が劣化によって、読み込みや書き込みができなくなってしまう事もあります。
なので、劣化を防ぐためにも、デフラグは必要なのです。

◆まとめ

断片化をそのままにしておくことにメリットはないけれどデメリットはたくさんあることがわかったでしょうか?
そんな断片んかが日長かどうかなど、ご相談はこちらで対応いたしますので、何かあれば、ぜひ当店へご相談ください!