パソコンとOS

2018.03.05

みなさんこんにちは!

リペアマスター渋谷店です!

街を歩いていたら咲きかけの梅の花を見つけ、春に向かっているんだなぁと感じた今日このごろですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて今回のコラムは


パソコンとOS


についてのお話をしたいと思います!

OS(オペレーションシステム、オペレーションソフトウェア)というと、やはり真っ先に浮かぶのはWindows(ウィンドウズ)やMac(マック)でしょうか?

一般的な使い方をされている方だとOSはパソコンを買った時に入っている物と言う方がほとんどかと思います。

しかし実はこのOS、15,000円程と割りかし高額な費用が発生しており、パソコン本体の金額に含まれているんです!

なので例えばWindows8.1からWindows10にしたい!といった時には、Windows10を使うためのライセンス料金を支払い、鍵となるプロダクトコードを発行してもらう必要があるんです!

では一度Windows10にしたらまたその次も費用がかかるのか?とお思いかもしれませんが、今のところそれは大丈夫そうです。

 

OSアップデートに掛かる費用

WindowsならMicrosoft(マイクロソフト)、MacならAppleがサポートを行い、アップデートやアップグレード(次のOSへ更新してしまうこと)もそれぞれから通知されるようになっています。

しかし、このコンピュータOSのアップグレードでいち早く無償化を行ったのがApple社のMacOSでした。

ここは筆者の想像でしか無いので流し見程度にしていただきたいのですが、Apple社はiOSデバイスであるiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)の市場拡大により、MacOSを敢えて有料にしない事でMac搭載コンピュータの拡販につながると考えた…とか、

あるいはコンピュータ用のOSというのはもうある程度成熟しきっている為、新しいOSを発表すると言っても機能追加位のマイナーチェンジであることがほとんどですから、アプリやコンテンツのマーケットであるAppStoreでの利益で賄ってしまおうと考えた…とか…

無料で最新のOSに誘致する事で古いOSのシェアを下げることで、サポートの負担を軽減するというメリットの方が大きい…

などなど色々考えられるんですが

Windows10も歩調を合わせるかのように、今後のアップグレードで費用は発生しないと発表しました。

おそらく見た目(UI:ユーザーインターフェース)等はあまり大きく変更せず、サポートをメインにするという事なんだと思うんですが、これがOS業界では革命的な出来事なんですよね!

OSの費用が発生するのは本体代金組み込みの初期費用のみで、あとは使わなくなるまで有効なわけですから!

 

そもそも無料のOSというのも多い

と聞くと「それ大丈夫なやつ?」と言われそうですが笑

例えばLinux(リナックス)といった言葉を聞いたことはありませんか?ここで言うLinuxとはLinux系OS全般を指します。

勿論Linuxの全てが無料というわけではありませんが、本当に多くの種類が有志(ボランティアや企業のPR目的等)による設計でサポート提供され続けています。

このジャンル、実は非常にホットで面白くて、古いPCでも十分使えるように!とか、Windowsから乗り換えやすいように見た目や操作感を似せたもの、セキュリティ対策ツールばっかり集めて搭載したシステム管理者向けのものがあったりと、目的によって最適なLinuxを探すことができるんです笑

例えばスマホでいうAndoroid(アンドロイド)やコンピュータのChromeBookOS、ゲーム機ならPlaystation4等もこのLinuxから派生したと言われています!

さぁこのホットなLinuxと、Windows、Mac等、今後どのように進化や淘汰がなされていくのか、とても楽しみな筆者です。

 

 

眠っているPCが余っているのなら

前述の「古いPCでも十分使えるように」という所で気になった方も多いかもしれません。

そうなんです。一番軽いものでWindowsXP世代のものでもサクサク動くものもあったりします(相性もありますが)

もしそんな方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。インターネットとメールができれば…な状態に復元したい!というご希望、お力添えできるかもしれません。

お問い合わせ、ご来店、心よりお待ちいたしております!