画素数と解像度について

みなさんこんにちは!
リペアマスター渋谷店です!
今日のコラムは
画素数と解像度
についてのお話をしていこうと思います♪
画素数と聞いて、「カメラ」と思い描いた方もいらっしゃるでしょう!
先に申し上げてしまいますが、画素数は画質を表す数字ではありません!
まずはそこから噛み砕いて参ります!
最近のデジタルな映像機器には、表示ドットという定義があります。
このドットひとつひとつが「1画素」で、それをたーーーっくさん並べて画面を構成しているんです!
例えばこんな風に水滴を付けてみるとよくわかりますね!

で、このドット(画素)の数が画素数というわけなのです!
では解像度とは一体何かといいますと、走査線の数の事です!つまりは画素数を表すことと同義です笑
例えば、フル(HD)ハイビジョンという解像度となると、1920×1080という表記になります!
つまり、横並びに(||||||←こんな風に)1920本、縦並びに(三←こんな風に)1080本の走査線でタイル状に(田←こんな風に)ドット(1画素)を区切り、表示しますよ という事です!
画面の大きさが同じなら、解像度は高い方が緻密な映像になるということです!
この解像度での画素数はそのまま計算して、1920 x 1080 =約200万画素。
4Kと言われる解像度でさえ約800万画素なんです!
例えばカメラなんかだと2000万画素!
とか書かれていたりしますが、画素数とは単純にドットをいくつ使って描画するのか、という指標です。
ドットの大きさというのは表示する機器によって大きく変わります。例えばスマホよりTVの方がドットは大きくなります!
しかし今回の場合はわかりやすく、同じプリンタのインク一滴の大きさだと仮定した場合、画素数は画像の大きさを表す数値であるということがわかりますね♪
| 1 | 2 |
| 3 | 4 |
| 1 | 2 | 3 |
| 4 | 5 | 6 |
| 7 | 8 | 9 |
こんな感じです!
画面に表示された写真は画素数が間引かれる
さぁ2000万画素で撮影された写真を、フルHD(2百万画素)で表示するとなると、当然表示しきれないほどの大きさになります!
では画面いっぱいに表示するにはどうするか、というと
画素数を間引いて2百万画素分だけ表示してるんです!
ってことは、ですよ?笑
駅のホームにあるような、よほど大きなポスター等にプリントアウトするのでなければ、800万画素あればお釣りが来るって事です!
PCの中で容量を圧迫している幾千、幾万に及ぶ写真たちですが
一枚辺りの大きさをリサイズして小さくするとこうなります!

↓↓リサイズすると↓↓

いかがでしょうか?
800KB程度のものが170KBまで縮小されましたが、解像度はフルHDを超える1920×1440となっている為、パソコンの画面やスマホで見る分には全くもって気になることはありません。
今の画像ファイルの容量が4分の1になると考えると、この差は大きいですよね!
パソコンの中身、整頓しませんか
そうはいってもどこまでやっていいもんか分からない・・・
というのもごもっともです!
もしご相談頂ければ、プロスタッフが内容を確認の上ご提案もさせて頂きます!
勿論容量アップで一発解決!なんてのも全然大歓迎です!
何かありましたらご相談頂けましたら幸いです♪