パソコンのつけっぱなしは、良いのか悪いのか?

2019.07.17

こんにちはリペアマスター川口店です!

PCの電源について

普段、皆様はパソコンを使用して使い終わった後どうしてますか?
こまめにシャットダウンする方や、スリープ状態にして電源を常に入れてる状態にしてる方もいらっしゃるかと思います。

ここで一つ、パソコンは「その都度電源を落とすべきなのか?」それとも「電源はつけたままの方がいいのか?」どちらなのでしょうか?

我々リペアマスターでは

「毎日の終わりには電源を切る/仕事中・作業中はスリープモードにする」をオススメしております。

電源やHDDなどのハードウェアは、電源を入れる時に各パーツに多大な負荷がかかるので、一日に何度も電源を入り切りするのはハード面にとって良いとは言えません。

しかし、電源を付けっ放しにしていると「冷却ファン」や「HDD」などのパーツが常時稼働しているということなので、時々は休ませた方が劣化のスピードは抑えられると言えます。

ソフトウェア面で言いますと、アプリケーションを長く稼働させてると、細かいバグが溜まり不具合を起こしやすくなります。
これらのバグはシャットダウンさせるたびに整理整頓されリセットされるので、ソフト面で言えばこまめに切るのが一番よろしいと言えます(ソフトウェアのバグに関しては、「再起動」という手段でも解決可能です)

まとめ

結論としては、ハード面ソフト面どちらにも偏って負荷をかけない使い方としては

【毎日の終わりに電源を切る】のが一番いいと思われます。(適度にスリーブ・再起動を利用するとベターです)

しかし、PCのメーカー、OS、年式などの様々な環境によっても変わってきますので、自分で工夫してパソコンが最高のパフォーマンスを出せる方法を見つけてください。

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