403、404エラーとは?エラーコードの意味と対処法

2017.05.05

WEBサイトを閲覧していると、急に画面が白くなり「403エラー」、「404エラー」というエラーが表示されたことはありませんか?
403、404、500などの数字には意味があり、エラーの原因を示しています。こういったエラーが表示されてもエラーコードの意味を把握しておけばしっかりと対処ができます!

このエラーコードには100番台から500番台まであります。
400番台から500番台はサーバーやリクエストに対してエラーが発生した時に返されるコードになります。

今回は代表的な「403」「404」「500」「503」のエラーコードの内容と対処方をお伝えします!

■「403」→アクセス禁止
403はアクセス制限などを設定している場合に返されるコードになります。
また、サーバーに大量のアクセスがありWEBサイトが一時的にダウンしている時も403のエラーコードが出ることがあります。

少し時間をおいてアクセスをしてみましょう。それでも中々アクセスできない時はWEBサイトを管理している人に問い合わせる必要があります。

■「404」→ページが存在しない
404はご存知の方も多いかと思いますが、ページが存在しない時に返されるエラーコードになります。
リニューアルした時に表示されることが多く、リニューアル後のサイトのURLを入力すれば問題ありません。ただ、WEBサイト自体が削除されていることもありますので、その場合はアクセスすることはできません。

■「500」→サーバーの内部エラー
Webサーバー側がリクエストを実行できない時に出るエラーコードになります。このエラーの場合は、Webサーバーの設定が間違っているケースが多いので、サイトを運営している方は設定を見直す必要があります。

■「503」→サーバーの負荷
503はサーバーへのアクセス数の制限を超えてしまい、かなりの負荷がかかっている場合に返されるエラーコードになります。
瞬間的にアクセスが大量に集まった際などに表示されます。
少し時間をおいてからアクセスしてみるとWebサイトを閲覧できる可能性が上がります。
Webサイトの運営者はアクセスが瞬間的にでも大きくなる可能性があればそれに見合ったサーバーを使用するのをオススメします。

今回は代表的なエラーコードを紹介しました。エラーコードを知っているだけで、エラーを解決する行動をとることができます。
Webサイトが表示されない時に参考にしてみてください。

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