ただ捨てるだけじゃない!PC廃棄の注意点!!

パソコンにはいつか寿命が来ます。
寿命を迎えて動かなくなってから世代交代させる方、修理の回数が増えてきたので新しいパソコンを購入される方、タイミングはそれぞれですがどんな方も通る道が「パソコンの廃棄処分」ですね。
もちろんゴミ袋に入れてポイッと捨てることは出来ません。
不用意に手放すことで危険にさらされることになります。
パソコンには個人情報、写真、データが入っているはずです。
前回の記事でウイルスの目的はあなたの個人情報を盗み出すことにある、と書きましたが今回も同じケースです。
目に見える範囲のデータをゴミ箱に入れて消去したとしても、専門家にかかればすぐに復活させられてしまい、悪用されてしまいます。
では、安全に処分するためにはどうしたら良いのでしょうか?
●専門業者に依頼する
専門業者に依頼する場合は、その会社が「Pマーク(プライバシーマーク)」を持っているか、実績は十分か?などに注意しましよう。
apple製品でしたらAPPLE STOREで引き取ってくれますし(購入時に入っている「PCリサイクルマーク」を貼っていることが条件)、郵便局でも処分業務を行なっています。安心感の持てる業者を選ぶようにしましょう。
●専用ソフトを使う
フリーソフト、シェアソフト両方ありますが、現状はフリーソフトで十分かと思われます。
廃棄処分用ソフトというよりは、HDDをフォーマットし直し、真っさらにするためのものになります。
綺麗さっぱり消えてしまいますので、必要なデータを抜き出すのを忘れないようにしましょう。
●物理的に破壊する
一番原始的で、一番安心な方法です。壊してしまえば何も見えなくなりますので…
ノートPCだとHDDだけ抜き出すのが難しいですし、細かいパーツや鋭利な金属もたくさん入っていますので、破壊される際は自己責任でお願いいたします。デスクトップのHDDや外付けHDDでしたら「HDD穴あけ機」が家電量販店などでも手に入ります。
というわけでパソコン処分について詳しくお話いたしましたが、リペアマスターにかかればおおよその故障は修理可能です!
諦める前に、ぜひ弊社までお持ちくださいませ!
引用:アップルのリサイクルプログラム(https://www.apple.com/jp/recycling/computer/personaluser/faq.html)