ノートパソコンのバックライトがつかないときの原因と対処法

2018.09.13

こんにちは!リペアマスター五反田店でございます!!

本日はノートパソコンのバックライトがつかなくなる原因と対処法についてお話したいと思いまます!

バックライトがつかない原因と対処法

ノートパソコンのバックライトが故障すると画面が赤くなったり、暗くなったりします!

また外部モニターに出力すれば正常に作動します!

 

バックライトがつかない原因

バックライトがつかない原因は主に2つです!

 

  • 経年劣化

パソコンのバックライトがきれてしまう原因は経年劣化の影響によるものが大半です。

パソコンを長年使っていると、内部のパーツも徐々に経年劣化していきます!

バックライトが経年劣化すると、ライトの光が弱くなるので輝度が落ちて画面が赤っぽくなってしまったり、画面がちらついたりします。

その状態で使用を続けると、最終的には寿命が来て画面が真っ暗になってしまいます!

 

  • ケーブル焼け

バックライトがつかなくなる原因はバックライト本体の損傷のほか、ケーブルの破損も考えられます!

バックライトケーブルが熱によって焦げてしまっている場合も経年劣化と同様に画面映りに関する不具合を起こしてしまいます!

ケーブル焼けを起こしてしまっているとすると、周辺のパーツも溶けてしまっていたりするので継続使用するのはおすすめできません!!

 

バックライトがつかないときの対処法

バックライトがつかなくなった際の対処法をご紹介します!

  1. まず電源コードや周辺機器をすべて取り外し、パソコンを放電させます。
  2. 外部モニターに出力し、バックライトの故障かどうかを確認する

この2つがご自身で簡単にできる対処法かと思われます!!

それ以上の修理に関してはパソコンの分解や繊細なパーツの取扱が必要となるため、当店のような修理業者に依頼したほうが良いと思います!

 

バックライトを長持ちさせるために

バックライトを長持ちさせるということは液晶モニタを長持ちさせるということです。

液晶モニタを長持ちさせるためにできるだけ負担をかけない方法をご紹介します!

 

  • 温度管理

極端な温度差は液晶モニタの寿命を縮めることに繋がってしまうので注意が必要です。

冬など暖房のきいた部屋と外気温の温度差が大きいと、パソコンに結露ができてしまいます!

パソコンなどの精密機器は水分に弱いので、結露ができてしまうと液晶モニタにも負担がかかってしまいます。

温度差が大きい場合は、移動してすぐに使用するのではなくしばらく時間が経ってから使用し始めることをおすすめいたします!

 

  • 電源の管理

液晶モニタの電源を頻繁にON/OFFすることも液晶モニタに負担をかけてしまいます!

負担をかけてしまうということはそれだけ寿命に影響を与えることになります!

省エネを意識して、液晶モニタの電源を短時間でOFFにする設定をしているとそれだけON/OFFする回数も増えてしまいます。

長時間パソコンを使用する際には、液晶モニタをOFFにする設定はしないほうが良いかと思います!

 

  • 明度の調節

バックライトを長持ちさせるためには明度を調節することも効果的です!

液晶モニタが明るすぎると視力を落とす原因になるだけでなく、バックライトの寿命を短くする原因にもなります!

暗い設定であればバックライトは長持ちしますが、ご使用の方の目に負担をかけてしまうので暗すぎる設定も良くありません。

また、頻繁に明度を変更することも液晶モニタに負担をかけてしまうので避けたほうが良いです!

 

バックライトが故障してしまったら

長持ちさせようと努力していても寿命というものはいつかやってきてしまいます。

バックライトが故障してしまったということはその他のパーツも経年劣化が進んでしまっているということでもあります!

ご自身で液晶モニタを修理しようとパソコンを分解してしまうとバックライトを始めとする用意に壊れてしまうものを傷つけてしまう危険性もございます。

リペアマスター五反田店では、「バックライトを交換してもらったはいいもののすぐに他の不具合が出てしまい、結局修理代金が高くなってしまった」といったことを避けるためにも、バックライト等が経年劣化で破損してしまっている場合は液晶モニタごと交換させていただきます!

画面の写りがおかしいと感じた際には是非当店、リペアマスター五反田店にお任せ下さい!

 

リペアマスター五反田店