【MacBook Proの機内持ち込み規制について】何があったの?

みなさんこんにちは。リペアマスター盛岡店のタカハシです。
最近の盛岡は寒暖差が激しくてですね。私は見事に鼻をやられてしまいました。
それでも毎日元気に営業しております。リペアマスター盛岡店です。
さてさて、本日のコラムはですね。最近ニュースになっているあの話題を選んでみました。
「MacBook Proの機内持ち込み規制」についてです。
どうしてこんなことになってしまったのでしょうかね?
事の発端はAppleが発表した「リコール」です。
なんでも、Appleによりますと、、、「2015年9月〜2017年2月までに発売された15インチMacBook Pro」の「バッテリー」に「防火安全上の問題」が「発生する可能性がある」とのこと。
皆さん、大事なのは「可能性がある」という点です。
では実際に「防火安全上の問題」が発生したのかというと、、、
実は発生してしまったんです。。。まぁ、その件があってAppleが調査を始めたのですが。
実際に「発火」が確認できたかはわかりません。ですが「発煙」は確認されました。
これってつまりは「超高熱」になっているということです。それこそ床が焦げたらしいです。
で、その「超高熱」の原因が「リチウムイオンバッテリー」だと判明したため、Appleは「対象機種のバッテリー自主回収」を始めたわけです。
それに伴い、「発火するかもしれん危ないものを飛行機に載っけられるかいな。Appleはん。」と米連邦航空局が「対象機種の機内持ち込みまたは預け荷物」を禁止したわけです。
ちなみに、リチウムイオンバッテリー自体は特別なものではなく、今ではスマホやゲーム機にだって使われています。
超一般的な製品です。
しかし、このリチウムイオンバッテリー、、、「強い衝撃やショート」によって「高温発火」する危険性があります。
例えば極端な話ですが、スマホに使われているリチウムイオンバッテリーを取り出し、地面に思っ切り叩きつけます。
爆発します。(かなり極端に話してますよ〜)
実際にこれまで、リチウムイオンバッテリーの事故は起きています。
そう。バッテリーの自主回収も今回が初めてではないんですよね。。。
Appleのように何万台も出荷してれば不良品の個体も出てきてしまいます。
100%不良品をなくすことはできないんでしょうね。。。
ちなみにちなみに、不良品ではなくても、「バッテリーの劣化」により以上な発熱を起こす場合があります。
過去にはそういったお客様もいらっしゃいました、、、
劣化してきたと感じたら、早めの交換が大事ですよ!
とまぁ、本日はこんな感じですかね。
明日も当店は営業しております。よければ遊びにいらしてください。
それでは、また。