PCの壊れやすいパーツ?ここを気を付ければ長持ち安心!

2021.11.14

皆さんこんにちは♪

パソコン修理はリペアマスター モラージュ菖蒲店までお任せください!

ショッピングの間に故障したPCや気になっている部分のご相談はいかがでしょうか?

担当スタッフがお客様のPCの症状を見て気になる原因を究明いたします!

 

さて、本日お届けする情報は「PCの壊れやすいパーツとその対処法」です!

皆さんはPCのパーツで気になる部分はありませんか?

私は、データが保管されているHDDやSSDの中身が飛ばないかよく心配になります。

実際に、コストカットや耐久性の面で以下のパーツが故障しやすいといわれています。

 

・電源ユニット

・HDD

・マザーボード

・グラフィックボード

 

などがあげられます。

一つ一つ掘り下げてみていきましょう!

 

電源ユニット

 

電源ユニットは、PC故障原因となる確率の高いパーツと言われています。

PCに使用される電力は電源ユニットを通して各パーツに供給されるので電源ユニット負担は計り知れません。

そのため電源ユニットがお釈迦になるとその他のパーツの故障にも繋がります。電源の故障頻度の高さには、電源にかかる負荷自体の多さに加え、コストカットの対象になりやすい事も一つの要因となっています。

電源はスペックにほとんど影響が無いにも関わらず値段の差が大きいため、安価粗悪品が使用されることが多々あります。、使用されるコンデンサが粗悪品だったりと安物の電源は壊れやすく安定性も低くなります。

故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。

対処法としては、購入時に電源ユニットはしっかり保証付きのものか確認することや、純正の電源アダプタを使用することが要となってきます。

 

HDD

おきゃす様の持ち込みで多い故障の多い部分はHDDです。中にデータを保存するパーツだけあって故障してしまうと大事なデータを失ってしまう恐れもあります。

被害の大きさにも関わらず、必ず壊れるパーツともいえます。

故障の多さの理由には、中に稼動部が多いということが挙げられ、毎分数千回転するディスクが中に入っており、高熱を発し衝撃にも弱いパーツとなっています。経年劣化で4,5年の寿命といわれています。

故障の前兆としては、異音の発生や、読み書きの速度が遅くなる事でOSの起動が遅くなるなどの症状がでます。

対策としては、HDDの寿命や健康状態を管理するソフトなどもあるので、定期的にそれらで確認するのもいいでしょう。

故障の予防というわけではありませんが、重要なデータはバックアップを取って、いざ故障した際の被害を抑えるようにすると効果的です。

また、新品のHDDやSSDに交換するといった方法もございます!

 

マザーボード

マザーボードはパソコン上の各パーツを接続する土台であり、マザーボード自体にも様々な機能が存在します。

多区の半導体で形成されているため故障する可能性のある箇所が多く、電源に次いで負荷の大きいパーツでもあります。

壊れる箇所としては、サウンドやLAN用のチップ類、メモリスロットや拡張スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類があげられます。

壊れやすいのですが、故障の判断しにくいパーツでもあるため修理する場合、修理知識がないと判別がしづらくなってきます。

対策としては、拡張性の高いマザーボードを購入し、サウンドやLANのチップの故障ならばそれらの拡張カードを取り付ければ機能を代用することができます。

メモリスロットや拡張スロットも空きがあればそちらに付け換えればいいので、ある程度潰しの利くパーツでもあります。

 

 

グラフィックボード

グラフィックボード(グラフィックカード)の仕事は主に映像を映すことですが、3Dゲーム用の高性能なモデルだと消費電力や発熱が大きく、非常に負荷の大きいパーツです

。最近ではゲーミングPCなどに内蔵されているいことが多いパーツとなっています。

ハイエンド製品では、高負荷時に200W以上の電力を消費する製品もあり、並のパソコン1台よりもグラフィックボード1枚で消費する電力の方が大きいこともあります。グラフィックボードが故障すると映像の乱れや、3Dの表示の極端なカクつき、映像の負荷が高くなったときにパソコンが落ちるなどの症状がでます。

あまりに症状が進行すると、頻繁にパソコンが異常終了するので、グラフィックボードが悪いのか、それとも電源やマザーボードが悪いのか判断しにくくなるので注意しましょう。

新製品の発売スケジュールも短く、CPUに比べると交換も簡単で、ハイエンドユーザーは頻繁にグラフィックボードを交換するため、負荷の大きさに比べると故障率は低いパーツかもしれません。

対策としては、排熱をしっかり行うことに限ります。

熱によわいパーツですので、設計時の対策はされているものの歓喜のよい場所で使うように心がけましょう!